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当院の取り組み

赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)

赤ちゃんにやさしい病院=BFH(Baby Friendly Hospital)」とは

 2012年8月、当院は「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定をいただきました。宮城県内で3施設目、東北地方では7施設目になります。
 BFHとは、WHO(世界保健機関)、ユニセフ(国連児童基金)が提唱している「母乳育児成功のための10カ条」を長期にわたって遵守し、実践する産科施設のことです。世界中では15,000以上の施設が、日本では66施設(2012年8月現在)が認定を受けています。
 これからも病院職員一同、「赤ちゃんにやさしい病院」として、母乳育児を支援するとともに温かいふれあいと安全を重視した医療を目指してまいります。

母乳育児成功のための10カ条 



1. 母乳育児推進の方針を文章にして、全ての関係職員がいつでも確認できるようにしましょう。
2. この方針を実施するうえで必要な知識と技術をすべての関係職員に指導しましょう。
3. すべての妊婦さんに母乳で育てる利点とその方法を教えましょう。
4. お母さんを助けて、分娩後30分以内に赤ちゃんに母乳をあげられるようにしましょう。
5. 母乳の飲ませかたをお母さんに実地に指導しましょう。また、もし赤ちゃんとお母さんが離れる場合にも、お母さんに母乳の分泌維持の方法を教えましょう。
6. 医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
7. お母さんと赤ちゃんが一緒にいられるように、終日、母子同室を実施しましょう。
8. 赤ちゃんが欲しがるときは、いつでもお母さんが母乳を飲ませてあげられるようにしましょう。
9. 母乳で育てている赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
10. 母乳で育てるお母さんのために支援グループ作りを助け、お母さんが退院する時にそれらのグループを紹介しましょう。

 

 

 

   
     

 

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