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患者さんの声

患者さんの声

平成20年9月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

<患者さんの声>

外来でのこと、先生に結果聞きにくるのは、他科に来たついででいいいと言われた。看護師にうっかり間違って、「ついで」というところを「都合のいい時」と言われたと言ったら、「それはあなたの都合でなく先生の都合で決めることです」と言われた。お医者様が偉いことは重々理解承知している。しかし患者はいつも弱い立場なのだ。どこかしこ心配して来ているのだ。それをそんな言葉を投げつけることはないと思う。看護師の態度は科によってだいぶちがう。婦人科に入院したときも人の言葉尻をまねして笑ったやからがいた。確かにお医者さんお医者さんといって、偉いかもしれないが、患者が弱い立場だということも忘れないでほしい。

<院長からの回答>

患者さんのお話しを十分にお聞きすることなく、自分の思い込みから、不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。深く反省しております。早速、患者さんの言葉によく耳を傾け、心情等を汲み取ったうえで丁寧な説明を行うよう指導を行い、その徹底を図りました。今後とも患者さんとの十分なコミュニケーション、良好な関係の構築に努めてまいりますとともに、患者さんの立場にたった看護サービスの提供に努めてまいりますので、ご容赦いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

家族が手術をしたのですが、手術室に入ってから部屋に戻ったところ、患者が手術室に行くまでに身に着けていたパジャマ、下着類がベッドのうえに無造作におかれていたのは、家族としてショック(はずかしい)でした。大部屋でもあり他の患者の目にもつくはずです。そのへんの配慮のなさにがっかりです。自分がそうされて気分が悪い…というのは分かりますね。患者側が用意する物品のひとつとして、脱いだ服(下着)を入れる袋を説明に加えたらよいのではないでしょうか。

<院長からの回答>

不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。早速、同じことが起きないように手術を受けられる際の患者さんの病棟での脱衣の取扱いについて取決めを定めました。今後とも患者さん、そしてご家族の皆様とともに病室における整理・整頓に努め、入院環境の向上を図ってまいりますので、ご容赦いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

レントゲンの脱衣所にカメラが設置してありましたが盗撮と同じではありませんか!必要ないと思います。

<院長からの回答>

不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。カメラであるとご指摘いただいた機器は更衣室を使用中の方がいる際に不用意に扉を開けないよう、人が中にいるかどうかだけを感知する赤外線センサーでとなっております。誤解を招かないように赤外線センサーである旨の掲示を行いましたので、ご容赦いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

長期で入院すると看護師の対応が雑になり言葉のいじめがあるように感じます。

<院長からの回答>

不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。長期に接していることから、親近感が深まり友達言葉や身内的態度をとってしまったところがあったようです。早速、日々の患者さんへの応対について振り返りを行いました。今後とも患者さんの立場に立った看護サービスの提供に努めて参りますので、ご容赦いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

大変良くして頂いている反面、対応の悪い方も目につきます。手が不自由だからして下さいとお願いした時、何故出来ないの?今まで出来ていたんでしょ!出来ないからお願いしたのになんと言う悪さ!名前は聞きました。忙しい中、こんなことで呼ばないでよ!と言う気持ちが働いたのでしょうか?看護の意味もう一度勉強すべき!以前もそうですが市立病院は対応が悪い!

<院長からの回答>

不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。事実確認をいたしましたところ、日常生活を通してのリハビリテーションという意図があったようです。しかしながら患者さんが現在どのような体調であり、どのような思いでいらっしゃるのかを慮り、患者さんへ日常生活を通してのリハビリテーションである旨を伝え、十分にご理解を頂く必要があったと深く反省しております。今後とも、患者さんとのコミュニケーションを十分に図り,相手の立場に立った看護に努めてまいりますので、ご容赦いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

各部屋の設備についての意見ですがどの部屋も非常に不潔に感じ,気がめいってしまう。塗り替えとかの予定とかは新病院の移転までないのか。部屋の照明とか清潔さも病人の心に重くのしかかります。他の病院に行けと言われればそれまでですが!見舞いの方のためにおいてある椅子ボックス特に座るとギコギコと音がし、他の患者さんに迷惑なので座れません。あれだけでも取り替えできないのか。備品購入の予算はないのか?設立以来の使用物でないのでしょうか。経年劣化として是非取り替えに予算を投じてほしいです。カーテンのレールからはずれているところとか、書けばきりがありません。

<院長からの回答>

不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。改装には病棟全体を一定期間閉鎖しなければならず、多くの患者さんにご迷惑をお掛けすることとなることから早急の対応は困難となっております。またカーテンやスツールロッカーなどの備品は,不具合等が判明した際に,修理または交換を行っておりますが、もし行き届かない部分がありましたらお声がけいただきますようお願いいたします。今後とも丁寧な清掃を心がけるなど、入院環境の整備に努めてまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

BS見させてください。1,000円も出して見られないのはおかしいと思います。

<院長からの回答>

不快な思いをお掛け申し訳ございませんでした。当院には衛星放送の受診設備が設置されていないことから、その視聴が困難な状況となっております。設置・運営の費用など様々な問題も踏まえながら、今後衛星放送の受信設備の整備につきまして検討を加えてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

病院関係者の皆様には大変お世話になっております。二人のイタイ看護師による次の犠牲者がでないよう考えていただきたく以下の報告をいたします。先日茶髪のヤンキー風の看護師が交換した点滴は夜から始まり確実に消灯後までかかりそうでしたが、何の説明も指示も名前確認さえありませんでした。素人のこちらは当然しかるべき時間にきて交換するなり止めるなりするであろうと思っておりましたので,自然と眠りについてしまいました。ところが翌朝起きてみるとからの点滴がつながれたまま,チューブに血液の逆流した留置針が腕にそのまま放置されていました。検温にきたもじゃもじゃ頭の老看護師はその状態をみてあわてた様子で、留置針をはずす時も止血不十分で流血するなど散々で、大変不快な思いをしました(一切謝罪なし)。こちらから指示を仰がなければいけなかったのか、このような事態を避けるためにはどうしたらよかったのか考えても納得できず、是非、この事態について責任の所在、今後の対応策を教えていただきたく思います。他人の痛みが分からない二人の看護師のために、患者が二度とこんな酷い目にあわないことをこころより願っております。

<院長からの回答>

不快な不安な思いをお掛け申し訳ございませんでした。早速事実を確認し、指導を行いました。また、点滴される患者さんへの終了予定時間,その他不明な点等がないかなど十分な説明が行われるよう説明事項とその実施方法について、また職員間の確実な引継ぎ,ラウンド時の観察などについて再点検し、その徹底を図りました。今後とも適切な医療の提供に努めてまいりますのでご容赦いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

本日、地下外来食堂に伺いました。お子様ランチをいつものように注文しましたが、こどもが楽しみにしておりました「おまけ」が今回からなくなったと言われがっかりしてしまいました。「おまけ」の復活を切に希望します。

<院長からの回答>

食堂に確認いたしましたところ、「原材料、食材料の高騰へ対応するため、止む無くおまけを廃止することとなりました。」とのことでしたので、ご理解いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

患者さんの権利と責務の1.6。「患者さんは医師や病院を選ぶことができます。また別の医師の意見を聞くことができます。」は守られてないと思う。とくに救急については選ぶどころかほとんどきょひじゃん。

<院長からの回答>

仙台市では、『外来のみの治療となる患者さんに対応する初期救急医療体制は、かかりつけの医療機関、在宅当番医、また仙台市急患センター、仙台市北部救急診療所などが担い、また重症入院治療を要します患者さんは病院群当番制に加入している医療機関、救急告示医療機関などが担い、さらに重篤な患者さんに対する医療にあたる医療機関として、仙台医療センター救命救急センター、仙台市立病院救命救急センター、東北大学病院高度救命センターがあたる』という救急医療体制をとっております。このような救命救急に関する体制がとられておりますが、当院救命救急センターでは可能な限りの患者さんの診療にあたっております。しかしながら複数の重篤な患者さんが来院されているなどの場合には、他の患者さんの診療にどうしてもあたれない場合があります。その際には、お断りをすることがありますので,ご理解いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

先生、看護婦さんのおかげです。本当に有難うございました。またがんばらせて頂きます。血液検査を別にして頂くこともいいですね。


<患者さんの声>

CTを撮るのに(1歳児)寝ないと(眠らないと)撮れない旨の説明も何もなくただ1時間もまたされもう待てないので帰ると申し出て初めて眠らないと撮れない事を知らされた。とっくに眠くなっていたのを起こして我慢させてたのになんと言う説明不足でしょうか?待っている間何人も通りすがっていっても何のフォローもなし。患者第一ではまったくない!自分達にとっての「あたりまえ」でもしろうとにとっては全く未知なもの。知らせる義務を果たしてほしい。

<院長からの回答>

こちらの説明不足から不快な思いをおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。お子様のCT撮影にあたりましては、脳神経外科及び放射線科外来において、漏れなく説明を行うよう徹底を図るとともに、マニュアルも作成することといたしました。また、お待ちいただいている患者さんやそのご家族のお気持ちを汲み取り、患者さんに寄り添った看護の提供に努めてまいりますので、どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。


ご意見ありがとうございました。

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