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患者さんの声

患者さんの声

平成20年11月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

<患者さんの声>

転ばぬ先の杖として至急改善要望提案します。循環器待合(8F)で患者同士が情報交換で、心臓カテーテル治療時の術後3時間の止血確認に医師が立ち会わず、痛みや胸の苦しみ等もあり、苦しい一夜を過ごした、という話しを周囲の人々を巻き込んで。何とか評価の高い病院を守らねばとの声が高かったことをお知らせいたします。
併せて待合室での携帯使用の可否を看板等で明示ください。もめていました。

<院長からの回答>

当院では、止血確認に医師が必ず立ち会っております。しかしながら主治医がどうしても立ち会えない場合は代理の医師が立ち会います。その場合、患者さんに医師が不在であるとの誤解を与えることがあったようです。今後は、代理の医師が名前や医師であることをお伝えいたしますとともに,主治医に代わり応対する旨を説明したうえで止血確認を行うよう徹底を図りました。また携帯電話の使用可否の表示につきまして確認いたしましたところ、外来におきまして、使用可否の表示が見づらい箇所がございましたので、早速、目立つよう表示を行うとともに、表示箇所も増加いたしました。


<患者さんの声>

おかずは3日おきにキャベツとニンジンの煮物全く工夫がありません。限られた予算でも少し考えていただけないでしょうか。せっかくよくなっても食欲がでないようです。他の病院と比べてかなり低いと思います。こころよりお願い申し上げます。またおかゆに納豆という組み合わせは如何なものでしょうか。部屋の多くの人が残しています。

<院長からの回答>

不快な思いをおかけし申し訳ございませんでした。当院では1日約50種類の食事を提供しておりますが、病状によりましてはどうしても制約が出てしまう場合がございます。しかしながら、今後単調にならないよう創意工夫を凝らして参りますのでご容赦いただきますようお願いいたします。また、お粥に納豆という組み合わせにつきましては、以前ご要望いただいた経緯もあり提供をしております。今後病棟訪問等で多くの患者さんのご意見を伺い検討してまいります。


<患者さんの声>

20時に看護師さんから今朝貸したオムツを返してと言われなくとも良いと思います。

<院長からの回答>

時間帯を考慮せず、思いやりを欠いた対応により不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。早速、スタッフで話し合い、振り返りを行い、自分の立場から判断せず相手の立場状況を判断し応対することの大切さにつきまして改めてそれぞれが再確認を行いました。今後とも各患者さんそれぞれのプライバシーに十分配慮した思いやりのある看護の提供に努めてまいりますので、ご容赦願いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

・給食はとにかく不味いです。少ない予算でも工夫できます。冷たくて硬いトリ肉、毎日同じフルーツ。何よりの楽しみなのに。
・おかゆに硬い豚肉の冷たいソテーは辛い。食事に思いやりを。

<院長からの回答>

当院の施設的な制約から温冷配膳車の導入が出来ない状況にありますことから、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。できるだけ適温の食事をお届けできますよう調理から配膳までの時間の短縮,調理方法の工夫などに努めてまいります。また果物につきましては、季節の果物を中心に複数種類準備しておりますが、病状による制約から単調になることもございます。ご理解いただきますようお願いいたします。


<患者さんの声>

清掃の人、病室に入る時、声をかけてはどうでしょうか。

<院長からの回答>

不快な思いをお掛けし申し訳ございませんでした。挨拶の励行につきましては、清掃実施業者において職員教育を行ってきたところではございますが、この度、当院からの申し入れを受け、業者にて、再度指導行い、その徹底を図ったところでございます。今後とも病棟で快適に過ごすことができますよう生活環境とサービスの向上に努めてまいりますのでご容赦いただきますよう願いいたします。


<患者さんの声>

二日続けてささげのおひたしあきました。

<院長からの回答>

献立作成につきましては、同じメニューが続かないよう確認をしておりますが、不十分であったと反省しております。献立の2重チェック体制をとり、厳格な確認を行うとともに、栄養士と調理担当者とがより綿密は連携をとってまいりますことにより、連続して同じおかずが続かないよう確認をしてまいります。今後とも喜んでいただける食事の提供に努めてまいりますのでご容赦いただきますよう願いいたします。


<患者さんの声>

7階面会室にカレンダーをかけてください。今後の日数を話す上でとても重要です。入院患者より 早急に!!

<院長からの回答>

カレンダーを設置いたしましたので、どうぞご活用ください。


<患者さんの声>

とてもやさしかったです。


<患者さんの声>

本日、仙台市立病院を受診した者です。5歳(幼稚園年中)の息子が小児科にかかった際、レントゲンを撮った時の事ですが、その技師さんは子供を一人で撮影室に入れました。私もその対応には勿論納得していますが、いつもなら撮影終了とともに子供は部屋から出されるので部屋の外で待っていましたが、なかなか出てこず、そのうち中から泣き声が聞こえてきました。写真が出来るまで撮影終了後もそのまま一人撮影室に残したとのことです。私も含め家族全員が医療関係で働いております。兄弟は仙台市内の総合病院で放射線技師をしていますが、5歳の子供ひとりを撮影終了後も一人残して技師が部屋を出るという事は考えられないとの事でした。他の患者さんがいらっしゃたのでその場ではそちらの立場を考え申しませんでしたが、一度現場での状況の再検討ならびこれからこのような事が無い様強く希望いたします。

<院長からの回答>

職員の不適切な対応により不快な思いをおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。今後、お子様の撮影を行う際には、撮影が終わり次第、速やかに保護者の方のところに戻っていただくよう職員に徹底させることといたしました。お子様や保護者の方の不安なお気持ちに配慮し、そのお気持ちを汲み取った対応を心がけるよう努めてまいりますので、どうぞご容赦いただきますようお願い申しあげます。


ご意見ありがとうございました。

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