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患者さんの声

患者さんの声

平成20年12月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

<患者さんの声>

仙台市長様 お願いですから温冷蔵配膳車を市立病院においてください。

<院長からの回答>

不便な思いをおかけして申し訳ございません。現在の市立病院の電気容量はほぼ限界の状況であり、新たな電気機器を使用できないことから、導入が難しい状況です。調理等を工夫し、患者さんに美味しい食事を提供できるよう努めてまいりますので、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

なぜ市立病院の許可だけで患者は東北福祉大学の人たちと会わなければならないのか。会いたくない人もいるよ。いろいろと考えることが必要でしょ。仕事なんだから相手の気持ちを…。ナースの担当者として、しっかりしてください。

<院長からの回答>

看護実習生が実習に来ることについて、患者さんやご家族の方への説明が不十分であったため、不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。今後、看護実習生が実習に入るにあたっては、患者さんの状況を事前に確認したうえ、患者さんやご家族の方に十分な説明を行ってまいりますので、どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

BS放送を見たいのですがなぜ見れないのですか。入院中はストレスが溜まり、発散する場所もありません。せめて好きなTV番組くらい見たい。以前入院した仙台オープン病院では見れました。同じ1,000円でTVを見ているのに病院によって差があるなんとかしてほしい。

<院長からの回答>

不便な思いをおかけして申し訳ございません。視聴設備の関係から、現在のところ衛星放送の視聴は難しい状況ですが、今後視聴できるよう検討を続けてまいりますので、どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

外来の曜日毎の担当の先生の表示をどうして患者に渡せないのでしょうか。他病院はあります。是非患者に1枚わたしていただきたい。

<院長からの回答>

不便な思いをおかけして申し訳ございません。医師の診療する曜日や時間は、医師の異動などの諸事情により急きょ変わる場合がございます。担当医表をお配りすることによって,後日その表をご覧になって来院した場合に、希望する医師の診療日ではなかったなどのご迷惑をおかけすることがございますので、ご指摘のありました担当医表の配布は難しいと考えております。なお、ホームページでは随時更新を行っておりますのでご覧ください。また、お電話での問合せにも応じておりますので、どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

携帯ボックスを設置してほしい。ホールではお話しがうまくできない。迷惑になるかも。ボックスの中であれば気を使うことなく思うように話せる。よろしくお願いいたします。

<院長からの回答>

ご不便をおかけして申し訳ございません。携帯ボックスの設置については、スペースの問題から難しい状況にございます。どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

手術を受けるため入院しました。スタッフの方々のお陰で無事手術を終えることができました。その後殆ど痛みを感じないくらいまで回復してまいりました。ここに深く関係の方々に感謝申し上げます。さて、回復してくるにつれ周りのことが気にかかるようになってきました。改善していただきたいことを申し述べさせていただきたいと存じます。
その1(衣装ケースについて);同室の方から衣装ケースに腰掛ける時は注意されるようにとのこと。実はその方の奥さんがケースに腰を下ろそうとした時ケースが動いて床に腰を打ち、腰の骨を痛めてしまい市立病院に入院しているとのこと。つきましては衣装ケースを次のように改善していただきたいと思います。(1)キャスター付きに加え、ストッパーもつけていただきたい。(2)食事の時、椅子用に使うにはやや低すぎます。もう5~10cm高くしていただきたい。(3)腰掛けるときやたら音が出ます。
その2(病室についての配慮)病室は静かであるべきなのに、面会室の隣りなので1日中うるさく感じられます。入口のドアの開閉などご配慮を。
その3(洗濯室の水抜き栓の改善)すぐつまってしまい、水が流れにくくなっています。
その4 給湯器のつまみがかたく女性など手の力が弱い人が操作すると危険です。
その5(面会室並びにエレベータ前廊下のワックスかけ洗浄について)強力扇風機を使用しますと、洗剤の飛沫が病室内に入るおそれがあります。清掃前後にはお知らせいただきたいと思います。

<院長からの回答>

ご不便、ご不快な思いをおかけしてしまい申し訳ございませんでした。ご指摘いただきました点について、確認いたしました。
その1(衣装ケースについて)(1)現在もストッパーが付いておりますが、腰をかけたときにストッパーがかかるもので、腰をかける前に手を置くと滑って動くことがあるようですので、その点につきましてお声がけしてまいりたいと思います。(2)当院に食堂がないためご不便をおかけして申し訳ございません。今後、食事の時に椅子が必要な方には、貸出用の椅子を備えていきたいと考えております。(3)修理につきましてはお気軽にお声がけください。
その2(病室についての配慮)不快な思いをおかけして申し訳ございませんでした。面会室の使用方法について説明を徹底し、入院されている患者さんにご迷惑をおかけしないよう十分配慮してまいります。
その3(洗濯室の水抜き栓の改善)点検しましたところ、排水管の中に汚れが溜まっておりましたので、洗浄を行いスムーズに流れるようにいたしました。
その4 給湯器を点検しましたところ、ご指摘のとおりつまみがかたくなっておりましたので、分解し補修いたしました。
その5(面会室並びにエレベータ前廊下のワックスかけ洗浄について)清掃前後には病室にお声がけすることとし、扇風機の風の強さについても、現在「中」で行っている乾燥を、「弱」で行うことといたしました。
今後ともお気づきの点がございましたら、遠慮なくご指摘くださいますようお願いいたします。このたびは、ご意見いただきましてありがとうございました。


<患者さんの声>

昼食にみかんが付いてきました。看護師さんにはたべないように言われました。どうなっているのでしょうか。思いやりのある食事をお願いいたします。

<院長からの回答>

確認しましたところ、下痢をしている患者さんが午後の検温時にみかんを食べていたのを、食事についたみかんと知らず、また、みかんを禁止にはしていなかったにも関わらず「消化がわるいので食べないほうがよいですよ」とお話してしまったものだということでした。不快な思いをおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。患者さんの症状の変化に合わせ、肌理細やかな食事の提供に努めるととともに、患者さんに対しても分かりやすい説明を行うよう努めてまいりますので,どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

茶碗1杯に盛られたひじきを誰がたべるのでしょうか。皆残したようです。病院の経営理念にあるように、患者さん本位の思いやりのある食事の提供をお願いします。

<院長からの回答>

不快な思いをおかけして申し訳ございませんでした。現在ひじきの煮物は約80gで調整して提供しておりますが、今後、適切量であるかどうか、他の患者さんの意見も伺いながら検討してまいりたいと思います。


<患者さんの声>

外来の窓口にいる看護師の態度に不満。私は約10年くらいこちらの病院にお世話になっていますがこんなに態度の悪い看護師は初めてです。他の看護師さんはすごく対応も丁寧で、不安や私がかかえている心配ごとも吹き飛ばしてくれるかのごとく優しくしてくださいます。言葉ってある意味暴力ですよね。患者って弱い立場の人間ですよね。上から目線でのものの言い方や言葉のひとつひとつがきついです。いつも混んでいらっしゃるし、お忙しいのは分かります。ですが看護師さんの一言で、わーと涙があふれ止まりませんでした。是非窓口にはああいう人を置かないように改善を求めます。

<院長からの回答>

不快な思いをおかけして大変申し訳ございませんでした。早速頂いた声を伝え、言葉の使い方について強く指導いたしました。患者さんの心境やお立場を十分に汲み取った、丁寧で親切な対応を行うとともに、今一度看護の心を見つめ直し、温かい看護の提供に努めてまいりますので、どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

いつもお世話になっています。下記意見させていただきます。(1)採尿採血の担当の方々;固まって話しすぎ。患者のほうを全然向いていない。ただでさえ不安な人々たちの目線におりていないと思います。採尿というデリケートなところでもあるのでもう少し気遣いがあってもよいのでは?あまりにも事務的です。(2)会計の仕方;会計→保険証確認(!)→支払い。患者に3回の動作をとらせるのはあまりにも病院的な目線なのでは?もう少しワンストップで処理できるような仕組みができないものでしょうか。3回来てみての感想です。当然一生懸命の方々もいらっしゃいますが。是非お願いします。

<院長からの回答>

不快な思いをおかけして大変申し訳ございませんでした。
(1)早速職員に対し指導を行うとともに、担当が各自振り返りを行いました。今後、患者さんの立場に立った、気配りのある応対に努めてまいりますので、どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。
(2)医療費の納入通知書をお渡しする会計、お支払い、保険証の確認については、それぞれ別の窓口で行っております。以前はひとつの窓口で、納入通知書のお渡しとお支払いが出来るようにしておりましたが、通知書を受け取ってからお金の用意をいただくなどお支払いまで時間を要する方もいらっしゃるため、順番が前後したり、より待ち時間が長くなってしまうことがございました。そのため、通知書を受領いただき、予めお金をご用意いただいた後、改めて別の支払い窓口でお金を納付いただくことにより、より円滑にお支払いが可能となるよう、現在の体制になっているものです。また、保険証の確認は、状況により時間がかかる場合もございますので、待ち時間の短縮のため、専用の窓口を設けているものです。ご指摘のとおり、ひとつの窓口で全ての事務が完了できれば、移動が省けるのですが、窓口を一本化することにより、更に待ち時間が発生してしまうケースも考えられることから、現在の窓口体制で事務処理を行っております。どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

いつも市立病院にはお世話になっております。私は半年に一度検査で眼科に通院しております。診療の予約の件につきましてです。眼科では先生からの予約でないと予約がとれないと受付の方に言われますが、他科診察時(1~2ヶ月前)予約したいといつも思っています。先生ってそんなに偉いのかなと思う。少しは患者の立場も考えてほしい。半年前の予約は何があるか分からないので無理です。再診で受付するといつも最低2時間位の待ち時間があるのが現状です。何か良い方法があればと思います。

<院長からの回答>

不快な思いをおかけして大変申し訳ございませんでした。これまで予約については、患者さんの症状や状態を確認したうえで、患者さんの都合にあわせて決めておりましたが、このたびいただいたご意見を踏まえ、窓口でも予約変更を行うようにいたしました。今後とも患者さんの健康回復、安心のため、スタッフ一同全力で努めてまいりますので、どうぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

初めての入院で不安がありましたがスタッフの方が笑顔で優しく対応してくださったので,安心して過ごすことができました。


ご意見ありがとうございました。

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