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患者さんの声

患者さんの声

平成22年11月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

<患者さんの声>

8東病棟の○○さん。髪の毛が長く、腰まで垂らして仕事をしています。不潔だとは思わないのでしょうか。看護師の方たちは、清潔であるべきではないでしょうか。この病院での躾は低いものと思います。看護してもらうなら、清潔感あふれる方にお願いしたいものです。

<院長からの回答>

このたびは不快な思いをおかけして、申し訳ございませんでした。改めて接遇チェックリストに則り、適切な接遇に努めてまいりますので、ご容赦願います。


<患者さんの声>

待合室で中の状況も知らずに長い時間心配しながら家族が待っているのに、途中で患者の様子も知らせず。やはり家族に現状を知らせるべきだと思います。

<院長からの回答>

このたびは不快な思いをおかけして、申し訳ございませんでした。今後は患者さんだけでなく、付添の方に対しても、適宜状況等を説明し、不安の軽減に努めてまいりますので、ご容赦願います。


<患者さんの声>

9月23日より12日間消化器内科に入院後、一度退院してから、外科への再入院で胆のう摘出手術をうけました。おかげさまで経過もよく、本日10月30日退院となります。身内からは「痛まなくなったのなら切らなくていいんじゃない。」と言われましたが、私自身急性肝炎や尿管結石などで過去にずいぶん痛い思いをしているので、体力があるうちに手術を決めました。正直、全身麻酔は初めてでしたので、不安な気持ちもありました。10月25日10時30分手術開始。
今回の外科入院手術で残念だったことは、
(1)手術開始時間が当日朝になって急に早まり家族への連絡であわただしい思いをしたこと(もう少し早い時間で知らせてもらいたかったこと)。
(2)手術前の点滴注射を2回も失敗され、そうでなくとも不安でドキドキなのに、痛い思いと、まさかこの先生が手術を行うのではないかしらという心配(点滴も採血ももう少し勉強してほしいです)。
(3)術後の部屋の選択を、あらかじめ手術前に聞いてもらえば良かった。なぜかと言えば、手術後、6人部屋に戻ってから(12時30分~夕方までは看護実習の学生の大きな声や笑い声は、痛い・苦しい・しんどい状態の者にはイライラするし、耳ざわりで眠ることもできないので、すご~く時間が長く感じられた。)次回入院手術することがあれば、これを一番に決めたいです。回復室とか個室とか。
以上いろいろ記述してしまいましたが、仙台市立病院にはこれからもお世話になると思います。まだ先ですが、移転後は自宅から徒歩3分位のところになるので、とても便利で良いと思います。
お世話になりました先生・看護師さんありがとうございました。夜も眠らず、夜も朝も食べずに、ハイテンションでがんばっておられた女性の看護師さん(定年まで25年ある)。いつまでもやめずにいて下さい。

<院長からの回答>

このたびは不安な思いをおかけして申し訳ありませんでした。今後は、以下のような対応させていただきますので、ご容赦願います。
(1)手術時間の連絡について
手術日当日は手術件数が多かったことから、手術開始時間が直前になって変更となり、結果的に患者さん及び患者さん家族への事前の説明が遅れてしまいました。今後は可能な限り説明を行い、不安の軽減に努めてまいります。
(2)注射の処置について
今後は患者さんの不安軽減のためにも、適切な処置に努めてまいります。
(3)病室について
入院時のオリエンテーションの際も含めて、患者さんの意向を確認のうえ、可能な限り希望に添えるベッド配置に努めてまいります。
(4)看護実習生について
看護実習生には、改めて患者さんに配慮した接遇に努めるよう指導したところでございます。


<患者さんの声>

病室、病棟内への見舞い客の中に小さなお子様連れの方がいらっしゃいますが、あの声や咳などには、イライラするし、ウィルス等の媒介者になりかねません。出来れば、咳等しているお子様の入室は制限していただきたい。
今の財政では無理な注文かもしれませんが、エレベーター内に除菌装置を付けると安心して病室内も歩けると思います。移転新築の際は、そういう対策もしてほしいです。

<院長からの回答>

(1)見舞客の制限について
このたびは不快な思いをおかけして申し訳ございませんでした。「入院のご案内」や入院する際のオリエンテーションにおきまして、咳・鼻水・発熱などの症状がある方や幼児の面会は遠慮させていただいております。改めて、その旨の周知徹底を図ってまいりますので、ご容赦願います。
(2)新病院における除菌装置の設置について
院内の感染対策は、院内感染対策チームを中心に取り組んでおります。新病院におきましても、引き続き医学的な必要に応じて整備を進めてまいりますので、ご理解願います。


<患者さんの声>

お食事は毎食美味しくいただいております。今朝の朝食も大変美味しかったです。アジの塩焼き、すごく美味しく食べました。アジの塩焼きですが、家では、もちろん骨があっても良いのですが(個人的には骨抜の魚なんて、と思っています。)、病人が食べる時に小骨は歯肉等に突き刺さって危険ではないかと思います。出来れば、骨抜きかそうでなければ、骨付きか骨抜きの表示をお品書に記入してほしいです。

<院長からの回答>

魚料理については、基本的に切り身を使用しておりますが、調理の作業上、骨を全て取り除くことは困難でございますので、ご理解願います。


<患者さんの声>

毎食、美味しくいただいております。食べ物は個人によって好みが違いますので、メニュー作りも大変な事だと思います。私は女性ですが、「じゃがいも」「さつまいも」「かぼちゃ」が、あまり好きではありません。特に煮たものとふかしたものは、のどにつかえるので、どうにも食欲が失せてしまいます。今回も何度かイモは残してしまいました。そんな私でも「コロッケ」「サラダ」等にして出されれば簡単に食することが出来ますので、手間はかかりますが、メニューに加えていただければと思います。それと、市立病院名物「さんまの塩焼」ですが、病室が暗くて骨を取るのに骨折りました。やっぱり骨抜き魚にして。

<院長からの回答>

(1)献立について
じゃがいも、さつまいも、かぼちゃの調理につきましては、煮物・揚げ物の他に、サラダも取り入れております。今回の意見を踏まえまして、今後はコロッケも献立に加える予定でございます。
(2)さんま塩焼きの骨について
さんまの塩焼きを含めまして、魚料理は、調理の作業上、骨を全て取り除くことは困難でございますので、ご理解願います。

  


 <患者さんの声>

今回左側の親知らずを抜歯したのだが、違和感があったので舌を見たところ、一部切れていた。その後、軟膏を処方してもらったが、謝罪等は一切なかった。前回右側の親知らずを抜歯したときにも右頬内側が切れていた。なぜ処置後すぐに説明・謝罪をしないか。

<院長からの回答>

このたびは不快な思いをおかけして、申し訳ありませんでした。担当医師に確認したところ、いずれの傷も抜歯した際、使用した医療用器具によりついた傷であり、処置後すぐに説明すべきであったと反省しているとのことでした。
今後は患者さんの思いを十分に受け止め、適宜説明等に努めますので、ご容赦願います。

 


<患者さんの声>

入院1か月と1週間。今朝最愛なる父が亡くなりました。泌尿器科のスタッフ皆様の温かい看護により安らかに旅立つ事が出来ました。末期ガンにもかかわらず、本当に最後までやさしくステキなスタッフの方々に囲まれ、幸せだったと思います。本人に代わりまして、感謝申し上げます。


ご意見ありがとうございました。

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