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患者さんの声

 

平成24年12月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


  <患者さんの声>  

 1階の自販機の電気が点いてなくて真っ暗です。何とかして下さい。 

   <院長からの回答> 

当院では、震災後の節電運動の一環といたしまして、自販機の照明を24時間消灯しておりました。しかしながら、冬季は日が短くなり、自販機を操作する手元が暗く不便になりますことから、今回の投書を受けまして、1階外来フロアが消灯される20時から21時30分までは自販機の照明を点灯することにいたしましたので、ご容赦願います。   


   <患者さんの声>  

検査を受けるために来たのですが、介助してくれた看護師さんにこの検査を何回やったことがあるかを聞いたら、「初めて」との返事。とても不安になりました。確かにいつもいる方ではなく、何か紙を見ながら検査されました。できれば慣れている方にやってほしかったです。患者は実験台ではないです。何かあってからでは遅いと思います。   

  <院長からの回答> 

このたびは不快な思いをおかけして、申し訳ございませんでした。今後は患者さんに不安を与えるような言動・態度に十分注意し、適切な看護に努めますので、ご容赦願います。  


   <患者さんの声>  

アルツハイマーを患っている母を連れて院内の厚生施設を利用したが、運営する業者から付添いの家族に対して、病気への理解が欠けているのではないかと思われる発言があった。その場ではなにも言い返さなかったが、入院患者の家族は些細なことでも傷つきやすいので、配慮願いたい。 

  <院長からの回答> 

院内で不快な思いをされたとのこと、申し訳ございませんでした。お寄せいただいた内容は、厚生施設を運営する業者にお伝えいたしました。  


 <患者さんの声>  

8月に周産部で出産しました。先生、助産師さん、看護師さんにはあたたかい対応をしていただき感謝しています。ただ、お見舞いの方をもう少し制限して欲しかったです。隣のベッドの方は、休日に朝から夜まで旦那さんがいらして絶えず話をしていて、気になって眠れませんでした。出勤前の朝に、少しなら分かるのですが。また、お子さまが廊下で走ったり、病室で大声を出しても誰も止めません。産後少しでも休める時に休みたいのにうるさくて体が休まりませんでした(夜は授乳などで寝れませんし)。産後のお母さんが少しでも休めるよう、お見舞いの方への声掛け等をしてくださったらと思います。  

 <院長からの回答>  

このたびは不快な思いをおかけして、申し訳ございませんでした。面会時間は原則決められた時間帯のみであり、面会にあたりましては他の患者さんの迷惑にならないよう、入院時の説明やポスター掲示により周知しているところでございます。今後は、改めて面会時間の厳守を含め、入院時における約束事の周知徹底を図りますので、ご容赦願います。   


 <患者さんの声>

男性トイレを使用している女性がいる。女子トイレが空いていないなら良いが、いつも女子トイレは空いている。男性の場合、女子トイレには行けない。  

 <院長からの回答>   

現在同様の苦情はございませんが、今後とも定期的な院内巡回に努めてまいります。なお、トイレの設置数の問題から男性用車イストイレを女性が使用する場合もございますので、その際にはご理解とご協力をお願いします。  


 <患者さんの声> 

入院センターの設置により外来を通さないで入院手続きが可能となり、入院する側は楽になったと思う一方、その場所が病院入口の脇で、待っている間、自動ドアが開くたびに風があたり、寒さを感じた。新病院ではそのようにならないと思うが、衝立等の改善を行ってはどうか。 

<院長からの回答>  

このたびは不快な思いをおかけして、申し訳ございませんでした。ご提案のあった衝立でございますが、設置した場合には、通路部分が狭くなるため、病院に入った際に圧迫感を感じますことから、風除けを設置するのではなく、患者さんに対し適宜声掛けを行ったうえで、風のあたらない場所でお待ち頂くなどの対応に努めてまいりますので、ご容赦願います。  


  <患者さんの声>  

婦人科にお世話になり、手術後すいぶん経ちます。定期検診も何回も受けています。診察の際、おしりからエコーを入れてほしい旨を医師に伝えることに精神的に抵抗があります。それなりの年齢なので、診察の度に伝えるのが確実であり、患者の務めなのだろうとも思うのですが、言い出すタイミングもつかみづらいです。何かカルテに印をつける等していただき、確認のタイミングを設ける工夫をしていただければ幸いです。 

 <院長からの回答>  

エコー検査を実施する時の挿入部位は通常膣からですが、患者さんの容態は状況によって変化しますことから、実施前には必ず問診を行い、子供の場合や膣挿入時に痛みを訴えるなどの場合は、主治医の判断のもと、肛門から挿入することもございます。従いまして、一律にカルテに明示するのではなく、今後も主治医の問診をもとに対応してまいりたいと存じますので、ご理解とご協力をお願いします。  


 <患者さんの声>

今まで行ったどの病院より食事がおいしかった。食材は限られていても味付がうまいなと思った。病院食ではありがたい。よく食べられた。検温と血圧の回数が多いと思う。順調に行って、大事のない人は減らしても。病院も忙しくて大変でしょう。   

<院長からの回答> 

検温及び血圧測定の回数につきましては、主治医の指示のもと、適宜実施しておりますので、ご理解とご協力をお願いします。     


  <患者さんの声>  

8月に帝王切開で出産しました。その時の手術室の麻酔担当のスタッフの方が素敵でした。とても緊張していたのですが、冗談を言ったり、絶えず話しかけてくださったり、スタッフの方の服を持たせて安心させてくださったり、色々な心配りをしてもらったので、緊張がやわらぎました。ベテランの女性の方々で連携もとれていて、安心しておまかせできました。ありがとうございました。       


 <患者さんの声>   

マンモグラフィの撮影に来ました。女性の技師の方でとても嬉しかったです。こういう所で女性の方だととてもリラックスして検診が受けられます。ありがとうございました。   


 ご意見ありがとうございました

 

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