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患者さんの声

 

平成26年1月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

私の母は12月初め自宅で倒れ、救急車で市立病院の救急救命に運ばれました。

主治医より延命措置を希望するかどうかの回答を求められ、家族とともに話し合いをしましたが、なかなか結論を出せない内に間もなく5階に移る旨を言われたので、妻だけ5階に向かわせました。

その後の話し合いで延命措置はしない旨を決め、そのことを治療室へ伝えようと入ったところ、看護師さんが書類を見るや否や「まだ提出していないのですか」「もう5階に移りましたよ」と強い口調で話されました。

ずいぶん無神経な言い方だと思いましたので、その表情が顔に出たのでしょう。その看護師さんはすぐに「これは5階の看護師に提出してください」と言い直しました。

延命措置をするかどうかなんてすぐに結論は出せません。確かに次から次へと救急の患者さんが来る救命救急ですから、そういう言い方は理解できます。しかし、もう少し患者家族の身になってお話しいただきたいと思います。

また、転院する際に担当医へ前もって時間をとっていただきたいとお願いしていたのですが、急患とのことでお会いすることができませんでした。転院の当日もそうです。母の回復見込みなどをお伺いしたかったのですが、難しいことなのでしょうか。

一番命に身近な現場だからこそ、スタッフの言葉遣いや対応には気をつけていただきたいのです。

<院長からの回答> 

このたびは、看護師の配慮に欠ける言動で、ご家族様に大変不快な思いお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。

今後は、このようなことがないようにスタッフ全員で振り返りを行い、配慮のある言動、適切な対応が出来るように努めてまいりたいと思います。

このような機会を頂き、ありがとうございました。  


 
 
ご意見ありがとうございました

 

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