• HOME
  • 病院案内
  • 来院される皆様へ
  • 医療機関のみなさまへ
  • 診療科のご案内
  • 募集案内

患者さんの声

 

平成26年2月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

周産部の面会時間について。

小学生、幼児の面会ができないことから、学校へ行っている時間10時~14時の間で、13時~14時30分などを面会時間にできないでしょうか。

15時~子供が帰宅の時間になるため面会に来にくい。

<院長からの回答> 

当院の面会時間は、患者さんの診療、検査の時間帯や感染予防などの観点から、平日は15時から20時、祝休日は12時から20時までとさせていただいており、入院時のオリエンテーションでもこの点を患者さんとご家族に説明し、時間外の面会についてはご遠慮いただくことでご了解をいただいているところでございます。

ご家族の方にはご面倒をおかけいたしますが、患者さんの安全と安静のためにも、このような諸事情をご理解いただきますようお願い申し上げます。

このたびは、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました


<患者さんの声>  

①脳梗塞で47日間入院しましたが、看護師さんは皆さん親切であたたかく、大変良いと思います。感謝の一言です。ありがとうございました。

②リハビリのことですが、土・日・祝・年末年始は休みになりますが、長町へ移転し新病院となった場合は、せめて土曜くらいはリハビリできるような体制をつくった方がよいと思います。3日も連休が続くと指もかたくなってしまいます。検討してみてください(先生方の人数も不足していると思います)。

③夜中に「おーい、おーい」と大きな声で呼んでいる隣部屋の患者さんの声で目が覚め、ナースコールで看護師さんに連絡をしたことが何回もありました。一人くらいナースコールを呼べる患者さんが同じ部屋にいればいいのにと思ったので一言

<院長からの回答> 

このたびは、入院中にご不快な思いをおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。

ご提案いただいた「同室にナースコールを呼べる患者さんを入院させる」ことに関しましては、患者さんお一人おひとりが治療に専念いただくためにも、同室者のナースコールまではご心配いただかなくてもよいような体制がとれるよう、今後は心がけてまいりたいと思います。

また、ご指摘いただいたとおり、当院では土日など休日のリハビリは行っておりませんが、患者さんに対しては、リハビリが休みの日にできる自主トレーニングの指導を行ったり、看護師に離床や歩行介助を依頼するなどして、患者さんの機能低下を抑制する努力を行っているところでございます。

このたびは、病室管理やリハビリにつきまして、貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。今回のご意見を踏まえ、改善できるところは改善しながら、患者さんがより良い入院生活を過ごせますよう、スタッフ一同心がけてまいりたいと存じますので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。  


<患者さんの声>

私って、間違っていますか?手術を待っている時間は不安です。脳外科の待合室での事ですが!土曜日の午前9時から延々と3人でおしゃべりしながら、食べて、お茶して、この人達はお見舞なのか?何をしているのか?話し声が高くてうるさく感じました。つい、もう少し静かにして下さいと言ってしまいました。少しは静かになりましたが、またすぐに話し始めました。私達はその場所にいられなく、いたくなくて廊下で待っていました。心ない人達もまだいるのですね。年齢も50~60歳なのに

<院長からの回答> 

今回の面会につきましては、大変不愉快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

また、巡回時に面会ホールも観察し、周りに迷惑をかけるような行為をする面会者がいた場合には、看護師からも注意を促したいと思いますので、ご了承いただければと存じます 


 <患者さんの声> 

医師の方、看護師の方、みなさんご親切ありがとうございました。

さすが仙台市立病院、日本一の病院です。これからも、開かれた病院でいてください。本当にありがとうございました。感謝しています。  


<患者さんの声>

患者が傷つく言葉を平然と吐く医師がいることに怒りと失望感で一杯です。

長年病んで少しでも体調が改善されるように治療にわらをも掴む思いでいる患者に対して、その辛さや自分自身ではどうにもできないで歯がゆくて苦しんでいることを想像もできない医師は、もっと人間として思いやりや謙虚さなど、患者に寄り添う気持ちを養っていただきたいと切に願います。ペンは剣よりも強し、です。

今日受けた言葉は患者の抱える背景も含めて、ダメージがあまりにも大きすぎました。悔しいし、悲しいです。

<院長からの回答> 

多くの慢性疼痛、癌性疼痛に苦しむ患者さんを診療するのが麻酔科ペインクリニックであり、既に深く苦しんでいる患者さんの心に寄り添い、共に苦痛を和らげるように努めるのが仕事と考えています。

そのような中で患者さんの診療に当たった医師の心ない言葉により患者さんが傷つかれ失望され、お怒りになられたと伺い慚愧の思いで一杯です。担当医に患者さんを傷つける意図はなかったのはもちろんですが、私たち医師の言葉はどんな意図であれ、どのような場合でも患者さんの診療に資するものでなければならないと考えます。結果的には患者さんの心を深く傷つけてしまいましたことを、心からお詫び申し上げます。


<患者さんの声>

師長さんは、とても出来ている方ですね。ありがとうございます。

脳外科の看護師さんへ一言、感じた事を書きます。若い方はそれなりですね。余り期待は持っていません。年配の方、●●さん、ポニーテール、前髪下げている方、患者さんによってプライベートを聞いて、大きな声でしゃべる言い方も横柄です。そう言う患者に話しをしてはいかがですか。その時々で態度が変わり、8時に帰ってからちゃんと看ていてくれているのか心配です。

また、配膳の方々はとても気がついてくれてうれしいです。話していると、何を話しているのと気にして話してきます。家族にとって話しかけてくれるのは心に残ります。お二人に感謝します

<院長からの回答> 

このたびは、看護師の言動で不快かつ不安な思いを抱かせてしまいましたこと、大変申し訳ありません。さっそく病棟カンファレンスを実施し、ご指摘のありました言葉遣い、態度については病棟全員で反省いたしました。今後、接遇委員を中心として、スタッフ全員でこのような不快な思いを患者さんやご家族に抱かせぬよう、努力してまいります。また、看護補助員との業務連携も、スムーズに行えるよう調整をしてまいります。貴重なご意見ありがとうございました 


 <患者さんの声>  

日頃、大変お世話になり、誠に感謝の思いでいっぱいです。

ひとつだけ心苦しいのですが、お願いが有ります。患者(家族等)への説明の折、病室ではなく個別(別室)でお願い致します。

勝手を言って申し訳ありませんが、くれぐれもよろしくお願いします。 


 
 
ご意見ありがとうございました

 

来院される皆様へ
募集案内
職員募集情報
医師臨床研修
臨床研修医募集
職員募集
BFH 赤ちゃんにやさしい病院に認定されました
交通のご案内
新・仙台市立病院
東日本大震災に関する当院の対応について