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患者さんの声

 

平成26年9月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

6西病棟に入院しました。心優しい看護師さんが沢山いらっしゃいました。感謝申し上げます。ただ一人、●●さんという方には残念な思いを抱きました。入院3日間に薬剤師の方が回診に来て下さって、鉄材の影響で便が出にくいと相談したら、便を軟らかくする薬を処方して下さるとのことでした。

しかし、その数分後、突然●●さんが部屋に入ってきて、大声で「◆◆さん水ガブガブ飲んで、この辺りグルグル歩きなさいよ!いつもより歩かないから出ないのよ。」と突然頭ごなしに言われました。

私は早く退院したいのもあり、結構ちょくちょく歩いてはいたつもりですが、「いや、結構歩いていると思うのですけど。」と言いましたが、「いつもの生活よりは歩いていないでしょ?歩いて!」と言われました。変な人だな、悔しいな、と思いました。

夕方回診に来てくれた看護師さんに、「お薬はない。」と言われました。●●さんの話をしたせいでお薬を出していただけなかったのだなと思いました。

☆私は毎日1万歩以上歩いていますが、院内でいつもより歩くってどうしたらできるのでしょうか?

☆薬剤師の方とはかなり相談しました。今までも鉄剤で便秘になる経験を2回したことがあるからです。でも歩けという●●さんの判断は正しいですか?

☆結局、薬を出さないことにしたのなら、その説明をする義務があったのではないですか?人の話を聞こうともせず、一方的な高圧的な態度で、私にはとても傲慢に感じられました。

<院長からの回答> 

このたびは、病棟看護師の対応によりご不快な思いをおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。

私どもといたしましては、術後合併症の予防と早期の社会復帰を目指し、看護師が、患者さんの状態を確認しながら、様々な説明やアドバイスを行うこととしています。全身麻酔後において、お腹の動きが弱く、ガスや便がスムーズに排出されない状態においては、まず、水分の摂取や適度な運動等をお勧めした後、改善がみられない場合には、医師の処方のもと薬剤の投与を行っております。しかしながら今回につきましては、その手順の説明が不足しておりました。患者さんのお話しをよく聴き、腹部の張りや痛み等を観察したうえで、対応について丁寧にご説明すべきところ、その配慮に欠けていた点がございましたことをお詫び申し上げます。

今回のご指摘を受けて、担当看護師と面談を行い、手術を受ける患者さんの気持ちに寄り添い、安全、安楽な入院生活を過ごしていただけるような看護を提供することについて指導を行い、基本を再確認させました。

また、病棟スタッフ一同、情報を共有しご指摘を真摯に受け止め、今後もより良い看護の提供、丁寧な接遇を心掛けてまいります。このたびは、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。


<患者さんの声>

6月から外来通院でリハビリを受けております。リハビリ室では入口に籠がたくさんあり、そこに自分のバッグを置くようになっています。自分がリハビリ中、自分のバックから目を離しているのは不安を感じていました。

人が信頼し合うのはとても大切なことだと思いますが、できれば目の届くところに籠やロッカーがあったら安心して治療を受けられるのではないかと思いました。

<院長からの回答> 

このたびは、リハビリ中に不安な思いをさせてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。

ご指摘いただいた荷物の置き場所につきましては、貴重品を手元に置いていただくようスタッフが患者さんに声がけを行う、荷物用のかごを分散させベッドやテーブルの近くに置いていただく、また、かごが不足する場合には貴重品を置く椅子を用意させていただくなど、▲▲様のご提案を踏まえまして、早速、改善させていただいたところでございます。

また、移転先の新病院においては、リハビリテーション室内に患者さん用の更衣室があり、カギ付きのロッカーも用意されておりますので、あわせてご利用いただくことが可能となっております。

このたびは、大変貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。今回のご意見を踏まえ、改善できるところは改善しながら、患者さんが安心してリハビリテーションを実施できますよう、スタッフ一同心がけてまいりたいと存じますので、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 


 <患者さんの声> 

この前の話しですが、患者さんのことを「早くしろクソジジイ」と言っていた看護師さんがいました。

まわりには聞こえないように言っていたと思うのですが…あまり良くないと思います。

<院長からの回答> 

このたびのご意見を受け、病棟看護師、補助者も含めカンファレンスをいたしました。内容からは状況が分かりかねますが、患者さんに対しての発言とは考えにくく、何かの勘違いであってほしいと思うばかりです。しかし、日常の看護に対する姿勢を今一度振り返り、患者さんの立場にたった言葉がけや配慮ができるようスタッフの接遇教育に努めてまいりたいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。


<患者さんの声>

約1週間の入院でしたが、先生方と看護師さん達には大変お世話になりました。毎日とても親切に接して下さり、初めての手術で不安な気持ちもありましたが、穏やかに入院生活を送ることができました。とても感謝しています。退院も早めていただいて、そのように治療して下さったことにも感謝しています。

とても忙しく大変なお仕事と思いますが、皆様もどうかお身体に気をつけて頑張って下さい。本当にありがとうございました!また通院の際にはよろしくお願いいたします。


 <患者さんの声>  

看護師さんが怖い。優しくない。気が病みます。

病院食が不味すぎてびっくりした。白米までもが不味い。

ベッドが堅すぎて体がバキバキです。お家で治療した方が良かったと後悔…

<院長からの回答> 

内容に関して、該当する患者さんは当病棟にはいらっしゃらないと思うのですが、患者さんに不快な思いをさせてしまった事は同じ看護師として申し訳ないと思います。今後もより一層接遇に気をつけてまいりたいと思います。ご意見ありがとうございました。

入院中に召し上がっていただいている食事は、治療の一環として医師の指示の基にお出ししています。そのため、病状によっては、味付けや調理法に制約が出ることもあります。

また、米等の食材料につきましても、決められた経費の中で、できるだけ質の良い食品を使用するために、食品規格書を作成し、規格に合った食品を購入し使用しております。  

今後も、できるだけおいしく召し上がっていただけるよう、工夫を重ねてまいりたいと思いますので、ご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。


<患者さんの声>

古い病院ですが掃除が行き届いて清潔です。お掃除の方が頑張って掃除していることに感心します。

食事おいしいです。あったかいごはんに心があたたまります。器はプラスチックですが、無地ではなく絵柄とか形とか良いですね。

看護師さんはテキパキしていて皆さんかわいいです。先生、看護師さんの笑顔が素敵で病室が明るくなります。ありがとうございます。


<患者さんの声>

8階東病棟に母が入院していた者です。

いつ訪室してもNsは来ず、血糖測定、インシュリン注射の際も自分から来て下さいと…。え?何のためにNsはいるのですか?一言かけるとか、出来ないのでしょうか?「いつ行けばいいか不安で…」とおっしゃる患者さんを手伝っていたのは患者。さて、看護とは何でしょう?

間違ってインシュリン前に食事をしても気が付かない体制。危険予知能力の低さにがっかりというか、あきれました。正直、あれでは「運動するから」と言って院外へ一人で出ても分かりません。というか、気が付かなかったのでは?もう一度「看護」とは何か考えて下さい。そして、危険予知能力について考え直して下さい。

<院長からの回答> 

血糖測定に関しまして、自立できる患者さんについては、決められた時間に看護室に来ていただいております。また、歩行困難と看護師が判断した場合は、部屋での測定となっております。

今回その方法について説明不足であり、患者さんに不安を与えてしまったことに深くお詫びいたします。今後は測定方法について患者さんまたはご家族様も含めてご理解いただけるような説明を心がけていきたいと思います。

また、ご指摘のあった部屋でインシュリン注射を行う患者さんについては、ベッドサイドに注射を準備しておくのは危険と判断し、既に食事直前に看護師が持参するという方法に変更しております。貴重なご意見ありがとうございました。


<患者さんの声>

洗濯時間の利用時間にまぎらわしい表現があります。

6時~8時 ― 洗濯室のご利用

6時30分~8時 ― 洗濯利用時間

<院長からの回答> 

洗濯室利用時間及び洗濯機利用時間の標記につきましてご意見をいただきありがとうございます。ご指摘のとおり、紛らわしい標記となっておりましたので「洗濯機の利用時間」としまして表示いたしました。ご指摘ありがとうございました。


  

ご意見ありがとうございました

 

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