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患者さんの声

 

平成27年12月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

 1ヶ月ほど入院しましたが、対応に全く心を感じられず、ずっと辛い思いをしていました。仕事だから仕方なくやっているのが見え見えで、入院の辛さを分かってくれる看護師はいなかったです。急いでいるのか、治療の点滴を途中で止められたこともありました。“疲れやストレスであまり眠れない”と言っているのに、夜中に何度も部屋に入ってきては懐中電灯で顔を照らされる。朝は、まだ電気を消して寝ているというのに、「おはようございます!」と大声で入ってきて勝手に電気を付けられ、むりやり体温計を押し付けられました。そのおかげでこの1ヶ月、まともな睡眠がとれたことは一度もありませんでした。朝は声のトーンを落とすくらいの配慮はできませんか?それで毎朝「よく寝れましたか?」などと聞かれても…。辛いときに少しでも心が軽くなるような思いやりの一言くらい普通あってもよいと思います。看護師同士の連携も取れていないし。

 とにかくここにいては健康な人でも病気になってしまいます。私はもう心が限界です。体さえ治れば良いのですか?機械同然の扱いを受けました。もう来たいとは思いません。最初の頃は看護師に何度か相談していましたが、全く取り合ってもらえず、改善の余地も見られないためこちらに書かせていただきました。

<院長からの回答> 

 この度は大変苦痛な思いをおかけし、申し訳ございませんでした。

 入院病棟が特定できないので、詳細なことはわかりませんが、夜間の巡視は患者さんの安全を担保するためには必要不可欠です。また、朝の検温は患者さんの状態確認や処置を行う上で重要なことです。患者さんのライフスタイルに合わせた時間での対応は、病棟のスケジュール的には難しい状況にあります。その点のご理解をお願いいたします。

 しかし、患者さんのストレスに親身に対応できなかったことは、大変申し訳なく思っております。日頃より、患者さんの立場に立って、丁寧な対応と、こころに寄り添う看護を心掛けるように指導しておりますが、十分に指導が行き届かなかったと思っております。

 今後は、頂いたご意見を真摯に受け止め、すべての看護師が患者さんに心ある接遇と安心していただけるような看護ができるように、指導を徹底していきたいと思っております。



 
ご意見ありがとうございました
 
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