• HOME
  • 病院案内
  • 来院される皆様へ
  • 医療機関のみなさまへ
  • 診療科のご案内
  • 募集案内

患者さんの声

 

平成27年9・10月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

 個別予約票の改善について(○○病院のものを参照願います。)

 内容の欄に診療の前に採血があるか無いか分からない。採血がある場合、食事をしてよいかどうか分からず。

 説明が不足しています。

 診察だけと思って指定時間に行ったら、外来基本スケジュールに採血があることがその時判明し、診察時間が大幅に遅れました。

<院長からの回答> 

 このたびは、外来診察の際に検査等に関する説明が不足しており、ご不便な思いをお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。

 当院の個別予約票につきましては、患者さんによって受診の流れが異なることが多いため、受診の流れに応じた案内ができるよう、個別予約票の「コメント」欄への自由記載により検査等の実施をお知らせする方法を採用しており、「コメント」欄に記載がない場合には、医師等から口頭により説明することとしているところです。

 ご指摘の内容も踏まえ、多くの患者さんがよりわかりやすい手法を引き続き検討して参るとともに、検査の有無等に関しましては、丁寧な説明を心掛けるよう院内スタッフに改めて周知して参ります。

 このたびは、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。今後ともいただいたご意見も参考に患者さんにとって安全・安心で利用しやすい病院の環境づくりに努めて参ります。


<患者さんの声>

 里帰り出産でお世話になりました。

 産科の外来・病棟の先生方、助産師、看護師の皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。

 初めての育児で不安なことばかりでしたが、助産師の方々に沢山教えていただいたり、励ましていただいたりして、ありがたかったです。

 もし2人目ができたら、こちらでまたお世話になりたいです。

 それから、今日外来で○○さんという助産師さんに相談に乗っていただきました。長い間丁寧に話を聞いていただき、心が救われました。本当にありがとうございました!!


 <患者さんの声> 

 先生方、看護師の方含めた皆々様の対応すばらしく感謝しています。

 しかし、受付の若い男性2名、事務の方の対応がビックリするほど悪いです。ひきました。私語も多く、ひどいです。

<院長からの回答> 

 このたびは、受付職員の対応につきまして、ご不快な思いをおかけしまして申し訳ございませんでした。

 当院では、患者さんへの対応につきましては、常に親切で丁寧な対応を心掛けるようスタッフに指導しているところでございますが、今後も患者さんの立場に立ち、円滑な受診ができるような案内を心がけ、業務中の私語は慎むよう更に指導してまいりますので、ご了承願います。


 <患者さんの声>  

 脳波検査をうけました。子供です。

 検査技師の○○さんという方でした。まず名前(自己紹介)を名乗ることもありません。「眠るための薬が必要か?」のこちらの質問にもあいまいな答え。本当に必要なのか不明なまま、しぶしぶ飲ませて待ち合いで待っていると、待ち合いのベンチで寝かせろと。寝たら検査をはじめるとのことでしたが、他患者もウロウロし、明るく、他の子が泣いている中、どうやって寝かしつけるのでしょうか?子供です。こちらがこんな所では眠れないことを伝えると、「じゃあベッドで」と案内。はじめからベッドを使えるなら案内すべき。他院の脳波検査との違いに驚きました。

 患者の見えない場所につけるなら、ネームもつけるべきでないと思います。ネームを胸ポケットにしまいこんでいるため、最後にこちらから担当した方の名前を聞きました。

 市立病院の小児科スタッフはみんな親切なのに検査部門は最悪でした。生理検査室の受付も不親切でした。二度と検査はうけたくありません。

<院長からの回答> 

 このたびは、脳波検査の際の担当スタッフの対応について、ご不快な思いをお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。

 脳波検査の受付につきましては、ご指摘を踏まえ、事前のご案内として、個別予約票に受付方法を表示するとともに、個別予約票をお渡ししながら説明するよう関係各部署へ指導いたしました。また、受付スタッフに対しては、患者さんの状況に応じた対応を心掛けるよう指導したところです。

 脳波検査室のベッドにつきましては、当該ベッドが床から高いため、泣いていて動きのあるお子さんを寝かせるには転落の危険があるのではないかと思い、ご案内を控えさせていただきました。本来であれば、お母様にも説明のうえ、ご理解をいただきながらご案内すべきところ、説明と配慮を欠いた対応で不信な気持を抱かせてしまいました。担当スタッフには、質問には的確に、解りやすくお答えし、患者さんの立場に立った丁寧な対応を心掛けるよう指導したところです。

 最後に、担当スタッフが責任を持って業務にあたり、患者さんから疑問点がある場合に質問しやすくするよう、検査開始前には名乗ってから検査を始めること、名札は患者さんに見えるように着用することを院内スタッフに改めて周知、指導して参ります。

 今後とも、より一層患者さんの心情を汲み取り、丁寧な対応を心掛けてまいりますので、何卒、ご容赦賜りますようお願いいたします。


<患者さんの声>

 駐車場の逆走が多く、腹立たしい思いをします。

 ルールを守った者が遠くに駐車する様になるのはおかしい。

 券を取り、すぐ右折する車の多さに毎度(月1回通院)不快な思いをします。

<院長からの回答> 

 このたびは、駐車場のご利用に関しまして、ご不快な思いをお掛けし、誠に申し訳ございません。

 駐車場内の一方通行車路につきましては、これまでも案内表示や大型のカラーコーンの設置により、進入禁止の注意喚起を行ってまいりましたが、一部の方に遵守いただけていない状況です。

 一方通行車路における逆走行為は事故につながるため、必要な対策を講じていきたいと考えておりますので、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。


 
ご意見ありがとうございました

 

来院される皆様へ
募集案内
職員募集情報
医師臨床研修
臨床研修医募集
職員募集
BFH 赤ちゃんにやさしい病院に認定されました
交通のご案内
新・仙台市立病院
東日本大震災に関する当院の対応について