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患者さんの声

 

平成30年4月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

 お礼です。

 10月◯日1階待合室の休憩コーナー横で、カップコーヒーのコーヒーをこぼし、床に流れましたので、支払いカウンターから出てこられた女性の方に「雑巾か何か頂けませんか?」とお尋ねしたところ、ハンドペーパー数枚を持ってこられ、私が拭こうとしましたが、自ら「大丈夫ですよ。手はやけどとか汚れていませんか?」と、優しく云い乍らも、一所懸命床を拭いて下さいました。お忙しい中、とても感動いたしました。ありがとうございました。


<患者さんの声> 

 3月◯日、人工膝関節置換術の手術を△△先生執刀のもと行われました。このままでは歩行出来なくなるの一声で手術を決意する。術後の痛みは思っていた以上でしたが、代わる代わる様子を見に来て一声かけてゆかれる看護師さん、又、関係者の人々の温かい看護により、本日は◯日で3週間を過ぎた。夜中のトイレの同行、その他総て温かく寄り添って下さった。80歳をすぎてのおもてなしであった。

 心の財のいかに大切か。とても嬉しい入院生活でした。このご恩は地域の人に私が恩返しして報恩感謝の念を盡したい。

<患者さんの声>  
 女性専用の病室に男性従業員がお掃除に来ることに違和感があった。トイレも男性がやってくれている。前回入院していた時は女性だったのに。

<患者さんの声>  

 家族の通院・入院の為、循環器系で度々お世話になっております。

 日頃の市立病院さんの対応等について、若干の感想・感謝・御礼をお伝えさせて頂きます。

 病院全般の高い運営システム完成度と着実な運営、病院運営に関係される皆さんの意識の高さを肌で感じると共に、その中でも身近で体感する循環器部門に携わる皆さんの対応力の高さに感動を覚えております。

 ドクター、看護師長、看護師、総合サポートセンターメンバー、看護補助の皆さん一人ひとりの、業務に向き合う真摯な態度、個々の患者の状態変化に即応したスピード感ある情報の共有化、円滑なコミュニケーションと役割分担に基づく緩急使い分けた適切な対応、連携プレイに感服しております。

 全般的に素晴らしい構成メンバーの中にあって、個別のお名前をあげることは控えさせて頂きますが、特に秀逸な方々がおられます。

 常に向上心を持ち、適切な緊張感の中、患者や家族に向き合い目配りが行き届き優しい視線を送り丁寧に接する姿は、しっかりした目的意識と責任感に裏打ちされたものと推察致します。

 改めて、関係する皆さんに感謝と御礼を申し上げます。

 地域の大切な医療を担う代表的な中核病院として、今後も益々の研鑽を積まれ、患者・家族の信頼感・安心感を醸成し続けて前進して行かれることを期待しております。

 これからも宜しくお願い申し上げます。


<患者さんの声>  

 救急センターに失望しました。友人の急病にて救急で電話したところ、こちらがあせってしゃべっていたためか、電話口でまさかの笑う声が…。名前をきくと「アベ」という女性の看護師さんでした。急な友人の病気にてこちらは気が気ではない状態であるのに笑うとは「使命感」のなさと「慣れ」があると感じ怒りを抑えるのに必死でした。

 医療関係には知人がおりますので、学長まで通していただこうと思います。本当に残念です。
<院長からの回答> 

 このたびは、当院職員の電話対応によりご不快な思いをお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 当院救命救急センターにおきましては、患者さんからのお問い合わせ内容により、医師が診察可能か否かを判断しており、そのために、まずは看護師が症状等の問診を行い、その内容を医師へ伝えております。

 今回の件につきましては、当事者からの聞き取りを実施した結果、患者さんがそばにいる前提で電話対応していたところ、途中でそばにいないことを知った看護師が発した驚きの声が笑い声に聞こえてしまったか、もしくは、周囲の全く別の会話における笑い声が聞こえてしまった可能性が考えられます。

 いずれにせよ、患者さんや関係者の方にご不快な思いをお掛けするような言動はあってはならないことですので、今回の件を受けて、職員に対し、患者さんのお気持ちに配慮した言動を心掛けると共に、誤解を招くような言動は慎むよう、改めて指導したところです。

 今後は、より一層、患者さんに寄り添った懇切丁寧な対応を行うよう心掛けて参りますので、何卒ご容赦を賜りますよう、お願いいたします。


<患者さんの声>  

 平素よりお世話になっております。今回、立会い出産に関してメールさせて頂きます。

 私の妻がこの度5-6月に貴院にて出産予定であり、立会い出産を希望しました。立会い出産には両親学級の内、所定のクラスを受講する必要があるとのことですが、残念ながら私の勤務の関係上、どうしても平日のクラスは受講することができません。

 産婦人科の方にお問い合わせしたところ、受講できない限りは立会いは不可ということであり、土日講義やビデオでの受講といった代替案のご提示もごさいませんでした。
そこで以下の点についてお伺い致します。

・立会いに必要な2時間程度のクラスではどういった内容の講習をされているのでしょうか。

・クラスを受講した/していないでは、立会い出産に関してどういった点が不都合になるのでしょうか。

・私は病院で医師として勤務しており、自然分娩に立会った経験も何例かあるのですが、やはり受講していない場合は立会い禁止なのでしょうか。

 以上ご回答ください。よろしくお願い申し上げます。

<院長からの回答> 

 このたびは、当院における立会い出産についてお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。

 当院におきましては、妊娠中より、出産のことだけでなく、赤ちゃんのことについてもパートナーとよく話し合い、イメージを持つための機会として、マタニティクラスを開催しています。

 マタニティクラスにつきましては、出産の経過など、妊婦さんが自分らしい出産をするために必要な様々なことを理解するほか、出産時のパートナーの支えについても学ぶ内容となっております。クラスの中では、講義だけでなく、参加者同士で意見や情報の交換を行うなど、出産を迎える父母という同じ立場の方々との交流を通じて出産やサポートについて学んでいただいております。また、その際には、病棟案内と立会い時の約束事に関する説明も行っております。

 当院における立会い出産につきましては、これまでの経験や職業を問わず、上記のクラスを受講した方に限り立会いの機会を設けております。これは、当院における立会い出産が、医療者としての立会いとは異なり、あくまでパートナーとして出産に立会うものであり、そのための心構えや知識についてあらかじめ学んでいただくことが必要であるとの考えに基づくものであるため、何卒ご理解を賜りますよう、お願いいたします。


 
ご意見ありがとうございました

 

 
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