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新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応について

 

 新型コロナウイルス感染症については、全国的に新規陽性者数が減少し、宮城県内における感染状況も低水準で推移していることから、このたび宮城県が設定していたリバウンド防止徹底期間は、10月31日(日)をもって終了とされ、これに併せて感染防止対策に係る県民への行動要請についても、11月1日(月)から一部緩和されることとなりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症については、今後、再拡大の懸念があり、まだまだ予断を許さない状況が続いているものと考えております。こうしたことから、市民の皆さまには、「マスクの着用」「手指消毒」「3密を避ける」など、感染防止対策の継続にご協力くださいますようお願いいたします。

 一方、当院は、新型コロナウイルス感染症の診療に率先して取り組みながらも、救急医療や高度・専門的医療の安定的な提供に努める使命があると考えており、当院の診療機能を最大限活用し、通常の診療と感染症の診療とのバランスをとりながら、これからも市民の皆さまに安全、安心な医療をご提供できるよう、今後の感染状況も注視し、診療体制について引き続き臨機応変に対応してまいります。

 今後とも当院の診療体制につきまして、ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

                                   令和3年11月1日

仙台市立病院 院長 奥 田 光 崇

 

 

 


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