• HOME
  • 病院案内
  • 来院される皆様へ
  • 医療機関のみなさまへ
  • 診療科のご案内
  • 募集案内

令和元年12月にお寄せいただいた「患者さんの声」から


<患者さんの声>

 先日、妊娠悪阻の症状が悪化し3日位何も食べる事も出来ず苦しいので受診して欲しいので電話すると、症状を看護師と名乗るものに説明すると医師に確認してみると言った。その間15分待たされましたあげくに結局かかりつけの病院で見てくれとの事。かかりつけの病院と連携とってやるんじゃないんですか?誇張した広告を謳っているのでしょうか?電話でろくに症状も聴かず、何故夜間救急に電話した意味が理解出来ますか?重症性が無いと勝手に自己判断し他のでは無いでしょうか?苦しんでいる人をまずは受診するのが病院なのではないでしょうか?働き手がいないのも十分理解出来ますが、病院と名のつく所で働いているのならもっと真剣に患者と向き合って仕事して下さい。電話対応が誠意と誠実さにかけ残念でなりません。マザーテレサについて勉強し反省し従業員の再教育をお願いします。医療で働く意味を今一度考えてみて下さい。

<院長からの回答>

 このたびは、当院職員の対応によりご不快な思いをお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 当院救命救急センターにおきましては、患者さんから診察のご依頼があった場合、看護師による問診の後、必ず担当医師に報告し、当該医師が診察の要否に関する最終的な判断をしております。その際、医師が他の患者さんの対応などで速やかに返答できないことがあり、その場合には少々お待たせしてしまうことがございます。

 今回の件につきましても、初めに○○様からお電話をいただいた後、救命救急センター看護師が患者さんご本人から症状の聞き取りを行わせていただき、その結果を当直医師へ報告したところ、少しでも水分が取れる状態であれば当日中は様子を見て、翌日かかりつけの婦人科を受診するようにとの指示があり、看護師から患者さんへその旨をお伝え申し上げたところでございます。

 今回、○○様のご希望に沿った対応を取ることができず、ご不快な思いをお掛けしてしまいましたこと、また、職員に、患者さんやご家族のお気持ちに対して配慮に欠けていた言動があったことにつきまして、重ねてお詫び申し上げます。今回の件を踏まえ、救命救急センターにおいて、電話対応についての振り返りを行い、患者さんやご家族の不安なお気持ちに配慮した対応を行うよう、改めて確認したところです。

 今後は、より一層、患者さんに寄り添った懇切丁寧な対応を心掛けて参りますので、何卒ご容赦を賜りますよう、お願い申し上げます。

<患者さんの声>

感謝です!!

 やっと明日16日(月)に退院することになりました。

 2010年2月依頼、今回で5回目のカテーテルアブレーションでした。その都度、手術のリスクについて説明もいただきましたが、放置したままで日常生活へのリスクを考えると、手術していただいたことに感謝の念しかありません。

 今回5回目についても私が「挑戦します」と決断したのですから、万が一どんな合併症を生じたとしても「決して医師や病院の責任を求めることはしない」と家族で確認しました。それは唯一、医師と病院の理念に対する信頼があるからです。

 5回の入院でいつも感じていることは、看護師さんたちの患者への対応のすばらしさです。

 優しく穏やかに接し、ホッとする安心感を与えてくれる方、明るく元気に声をかけ力づけて下さる方、ひとりひとりの個性にあった励まし方を心がけている方、ステキな皆さんだと思います。

 今回「オー!」と思ったのは、体重計をもって病室に来られ「さあ皆さん、今日は部屋の真ん中に置きますから、ベッドから出て来て下さい」と声をかけた時、ひとりの患者が「何でそっちなの?こっちに持って来て測ってけろ」と言う。それに対して男性の看護師さんが、「ほらほら甘ったれないの!毎日歩き回っているでしょう。もう退院でしょう。こっちこっち」と明るくうながす。聞いていて楽しくなりました。

 それぞれの看護師さんたちの患者への接し方に感動します。相部屋だから味わえる人間味だと思います。病気でなくとも入院したくなるような魅力があります。

 体も心もリフレッシュできた思いです。

 8日間ありがとうございました。

ご意見ありがとうございました

 

来院される皆様へ
募集案内
臨床研修医募集
職員募集
BFH 赤ちゃんにやさしい病院に認定されました
交通のご案内
新・仙台市立病院
東日本大震災に関する当院の対応について