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令和2年1月にお寄せいただいた「患者さんの声」から


<患者さんの声>

 体重計を体組成計にして欲しい。

 ただ体重が増えた、減っただけではなく、体の何が増えた、減ったと言う事を知りたいです。数字を見ることにより、自分が脱水ぎみだと気付くこともできるし、筋肉が落ちているとか脂肪が増えているとか数字で見れば、自分が今出来る運動をしたりとか、健康について考える機会があるといいと思いました。

 病気になって気付くとこ、学ぶことがあっていいと思います。

 栄養についてもあるといいです。ビタミン、ミネラル。これ大切だと思うので。
<院長からの回答>

 このたびは、貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。

 体重計につきましては、原則として、各病棟では体重のみを測定するタイプのものを設置しております。これは、体重以外の身体状況については、採血等の各種検査により随時確認しており、体重計では、必要なデータとして体重を測定するのみで機能上十分であるためでございます。そのため、現時点では体組成計を導入する予定はございません。

 しかしながら、入院中にご自身の身体状況や栄養状態について気になることもあるかと思います、そのような際には、身体状況については随時検査結果等のデータをお伝えすることが可能であり、また、管理栄養士による栄養相談も実施しておりますので、ご希望の場合はお気軽に病棟スタッフまでご相談ください。

 今後とも、患者さんに寄り添った懇切丁寧なサービスの提供に努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますよう、お願いいたします。

<患者さんの声>

 この度はお世話になります。

 駐車料金について意見させていただきます。

 手術前日と手術当日に適用する駐車料金について、他の一般外来と同様に一律の適用に疑問を感じます。

 手術前日は担当医との開始時間指定なしでの説明待ちなど、両日とも長時間の駐車とならざるを得ませんでした。

 家族割引があるとは言え、両日の場合にのみ上限300円とか500円を設定してはいかがでしょうか。


<患者さんの声>

 2階尿検査トイレ、手前に車イス用トイレが有るので、健常者がよく確認せずに使用している。

 健常者用トイレは、奥に有る事を戸に大きく貼り紙をして欲しい。困っている方が多いです。

<患者さんの声>

 1月〇日耳鼻咽喉科、△△医師受診。

 めまいがないのは、メニエール病でないため5月から服薬していたメニレットゼリーを全く処方しないとのこと。その後不調になったら受診とのこと。5月から発症し、患者の意志を聞かずに一方的に薬を処方しないのは何でしょうか?

 花粉症の点眼薬、弱いものだと効かない日があるので、強い目薬を出して欲しいと伝えるが、「ステロイドは副作用が強いから出さない。副作用が出たら俺は責任をとれない。どうしても欲しければ他の病院にいけ」とのこと。

 メニレットゼリーを服用しないことにより、耳の閉塞感、耳鳴りが悪化し、1月〇日に再受診することになりました。

 11時から他病院予約があり、休みだったため、早朝に来院し受診できましたが、仕事柄急に休みをとれないため、きちんと患者と向き合い、患者の話を開く医師を外来に置いて下さい。

 様々な病院に行きますが、ここまで一方通行でいい加減な医師は見たことがありません。今後△△医師の受診は希望いたしません。病んで受診しているのに、心まで病ませるのでしょうか…
<院長からの回答>

 このたびは、当院職員の対応によりご不快な思いをお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 メニレットゼリーにつきましては、昨年5月以降、聴力低下に改善の兆しが見られたことから、昨年11月より減量しておりますが、その後の二度の聴力検査においても、聴力に悪化は見られませんでした。聴力に関しましては、薬の服用を中止しても症状が安定している患者さんも多いことから、メール送信者様につきましても、一旦休薬した後に症状が悪化しないかどうかを判断する必要がございました。こうしたことから、今回、メニレットゼリーを処方しないという判断させていただいたところです。

 また、アレルギー用点眼薬につきましては、メール送信者様としてはステロイド点眼薬の処方をご希望になられましたが、当該薬剤には副作用のリスクがり、基本的には、初めから処方するものではございません。そのため、今回の受診にあたりましても、まずは通常のアレルギー用点眼薬を処方させていただき、仮に効果が薄ければ、眼科を受診していただいた上で、専門医よりステロイド点眼薬の必要性を判断していただくべきであると考え、そのように対応させていただいたところです。

 いずれの対応につきましても、あらかじめ説明を行った上で実施したものであると考えておりますが、その中に説明が不十分であったり、不快感を覚えたりするような部分があったとのことで、その点につきまして深くお詫び申し上げます。今回の件を踏まえ、医師を含めた全職員について、患者さんに対してより丁寧な対応を行うよう、指導を徹底して参ります。

 今後とも、より一層、患者さんに寄り添った懇切丁寧な対応を心掛けて参りますので、何卒ご容赦を賜りますよう、お願いいたします。

ご意見ありがとうございました

 

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