• HOME
  • 病院案内
  • 来院される皆様へ
  • 医療機関のみなさまへ
  • 診療科のご案内
  • 募集案内

 

平成30年12月にお寄せいただいた「患者さんの声」から

 


<患者さんの声>  

 眼科診断でしたが、9時30分~12時30分まで待ちました。事情はありましょうが、ご配慮下さい。


<患者さんの声>  

 見舞い客について、風邪、インフルエンザの季節にもかかわらず、マスクをしない人が多いので、今からでもいいのでマスクを着用しない方は入場できないようにすることが求められると思います。(特に子供さんはこの時期、なるべく入場させないほうがいいと思います)

 個室で見られる大人数での見舞い客の廊下まで聞こえる声、及びデイルームのマナーが悪く、看護師さんからの声かけなどお願いしたい。(注意するとトラブルになると思うので)あくまで声をかける。


<患者さんの声>  

 心筋梗塞で治療中ですが、共同部屋で静か(安静)時突然大くしゃみされて、超びっくりしました。不意打ちです。天井に反射されて強烈です。入院説明時にくしゃみの衝撃音を防ぐため手で口をふさぐとか、毛布をあてるとかハンカチを用意しておくとか、指導を厳しくして欲しいです。

 救急車で入院しましたが、それまでに市立病院に電話したが、なかなか受けてもらえません。4回目で通話でき、アドバイスを受けて措置しました。コールセンターのようにすぐ電話をとっていただけるよう改善願います。

<院長からの回答> 

 このたびは、当院に対して貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。

 病室における咳エチケットにつきましては、入院前にお配りしている「入院のご案内」に注意事項を掲載しており、各患者さんにご協力をお願いしているところです。咳やくしゃみの症状が特に強い患者さんに対しましては個別に対応させていただいておりますが、今後はより一層、他の患者さんにも配慮した対応を行って参ります。

 続いて、電話連絡への対応につきましては、基本的に、電話交換手がご要件を伺った上で、その内容に応じた担当部署へ電話を転送する仕組みとなっております。〇〇様がご連絡された当日は、通常の同じ曜日よりも多くの着信があった日であり、電話交換台はフル稼働の状態であったものと推測されます。また、外来につきましても、午前中から受診の相談や予約変更などの電話が途切れないことがあり、当日も同様の状況であった可能性が考えられます。

 こうした状況に対し、これまでも電話回線を増やすなどの対策を講じて参りましたが、引き続き、電話の待ち時間を減らすことができるようサービス向上に努めると共に、患者さんの病状の変化や不安に配慮した電話対応を行って参ります。

 今後とも、患者さんに寄り添った、懇切丁寧なサービスの提供を心がけて参りますので、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


<患者さんの声>  

 以前から思っていたことなのですが、改善する兆しがないのでお知らせします。

 受付の方たちの対応が本当に悪いです。接客をしている意識が感じられません。病院の顔と言ってもいいのにクッション言葉も言えないのかと呆れました。電話をした際に「お電話変わりました。ご用件は」と聞くのが一般的なのに「ど~ぞ~?もしもし~?」と返され、友達でも無いのになんでこんな風に出来るのかと疑問に思いました。こちらが「もしもし」と返答した際、「はい」で済まされ、用件も聞かないのかとガッカリしました。その後用件を伝えたところ「……。お名前と診察番号お願いします」といきなり言われました。そこは「かしこまりました」とか返答すべきではないでしょうか?高校生のバイトでも雇っているのかと疑うぐらい大人がする対応ではありません。もしかしたら高校生の方がマシなレベルです。声を聞く限り若くは無かったし、もういい大人なのにクッション言葉で対応もできないなんて信じられません。

 受付の方々の対応でこの病院の第一印象は最悪になるかと思います。しっかりと接客の研修など入れて指導すべきではないでしょうか?あまりにも患者のことを下に見、バカにしているのではないかという対応です。早急に対処した方が良いと思います。

<院長からの回答> 

 このたびは、当院職員の対応によりご不快な思いをお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 受付職員につきましては、日頃より、患者さんの立場を考えた丁寧な対応を心掛けるよう指導しているところです。しかしながら、今回の件では、受付職員の意識が足りず、患者さんにご不快な思いをお掛けしてしまったことから、指導が十分に行き届いていなかったものと深く反省しております。

 今回の意見を踏まえ、早速、来月に受付職員を対象とした接遇研修を開催することとしたところです。当該研修の中では、受付職員一人ひとりの対応が病院の第一印象を決めるという自覚を常に意識して患者さんに接するよう、指導を徹底して参ります。

 今後は、より一層、患者さんに寄り添った懇切丁寧な対応を行うよう心掛けて参りますので、何卒ご容赦を賜りますよう、お願いいたします。


<患者さんの声>  

 高校生の息子が体育でのバスケットのプレイ中に、クラスメイトの肘がピンポイントで目に入り、学校からすぐに宮城県名取市内の眼科を受診しました。一週間が経ち、大事を取り紹介状を書いてもらいました。

 貴院の眼科で担当していただいた、医師は◯◯先生でした。

 息子曰く「不安を抱えていた自分に、例え話をうまく織り交ぜ、症状をすごくわかりやすく説明をしてくれ、不安が一気に解消された!」と。

 隣で聞いていた私も、先生のお話の表現力と抑揚がとても素晴らしと思いました。

 患者は症状の良し悪しに関わらず何かしらの不安を抱えています。症状の軽重に関わらず、体系的で具体的な説明をしてほしいものです。

 その説明も専門用語の羅列をしたのでは、患者にとって何の説明にもならず、時として不安の助長にすらなってしまいます。

 全てにおいて、◯◯先生のご対応は本当に素晴らしかったです。

 同じ患者が、同じ症状で同じ検査をしても、掛かる医師によって抱く不安と、描ける未来がこうも違うとは、まるでドラマのワンシーンを見ているようでした。

 ◯◯先生のような先生がたくさん増え、患者の病と心を救ってくれることを切に願います。私もカウンセラーの端くれとして、◯◯先生から学ばせていただきました。


<患者さんの声>  

 息子の怪我で、◯◯病院から仙台市立病院に救急外来を紹介され電話したところ、△△看護師を名乗る方から、不愉快な回答をされ、こちらが急いでいるにも関わらず、医師の回答で様子を見て下さいとしか答えず、事の内容を何回も説明してやっと連れて来て下さいと言いました。息子の怪我は大きく、救急外来らしからぬ対応に私は残念としか言いようがありませんでした。

 また当直医師の面倒くさいと言う対応が私達に伝わって来ました。このような対応が現実にあった事を踏まえて、今一度会議などで救急外来にあたる医師達、看護師達の対応の教育を図るべきだと思います。何故その医師、看護師の資格をとったか一人一人問うべきだと私は考えます。私達以外の方がまた同じ思いをしないためにも必ず話し合って頂き、もっとより良い仙台市立病院にして頂きたいです。

<院長からの回答> 

 このたびは、当院職員の対応によりご不快な思いをお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 当院救命救急センターでは、患者さんから受診を希望する連絡が入った際、はじめに看護師による問診を行い、その後、看護師からの報告に基づき医師が受診の要否について判断しております。そのため、ご連絡をいただいた患者さんの状態や当院の重症患者の受け入れ状況、専門医の当直状況等によっては、ご希望に添えない場合もございます。

 しかしながら、今回の件におきましては、◯◯様やご家族の不安なお気持ちに対して配慮が欠ける言動があり、ご不快な思いをお掛けしてしまったことから、改めてお詫び申し上げます。

 今回の件を踏まえ、救命救急センターの職員で電話対応についての振り返りを行い、患者さん及びご家族のお気持ちや状況に配慮した対応を行うよう再確認したところです。

 今後は、より一層、患者さんに寄り添った懇切丁寧な対応を心掛けて参りますので、何卒ご容赦を賜りますよう、お願い申し上げます。


<患者さんの声>  

 ◯◯さんと言う看護師さんの対応がとても不快!!

 入院しているお母さんの気持ちをもっと考えた方が良いと思います。私はとても嫌な気持ちになりました。優しく親身になって接した方が良いと思います。一緒にいた主人もとても不快になっていました。

 看護師さんにしてみれば、仕事の一環なのかもしれませんが、私自身にしてみれば、何事も始めての事で不安、戸惑い、色々な悩みなどあるのに、そのような態度をされて非常に悲しい気持ちになりました。

 そのような思いを別のお母さん方にはして欲しくないです。

初めてのお産で不安がいっぱいの中、たくさんの看護師さんに声を掛けて頂き嬉しかったですが、◯◯さんという方は非常に冷たく、とても不快な気持ちでした。

 ◯◯さんの対応でストレスを感じていたのに、赤ちゃんのせいにするし、この看護師さんにだけはもう会いたくないし、関わりたくもないです。他の所に移った方が良いかと…。


 

 
ご意見ありがとうございました

 

 
来院される皆様へ
募集案内
臨床研修医募集
職員募集
BFH 赤ちゃんにやさしい病院に認定されました
交通のご案内
新・仙台市立病院
東日本大震災に関する当院の対応について