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平成31年2月にお寄せいただいた「患者さんの声」から


<患者さんの声>

 今回、小児科に入院しました。今まで関東の病院も含めて色々な小児科病棟を見てきましたが、こちらの小児病棟程、看護の質の低い所は無いと思いました。入院して来ても誰も挨拶も無く、迷惑だという感じがあからさまで驚きました。入院中、子供が戸惑ったり、怖がっていても看護師は子供に優しい言葉や励ます事は何もなく、単々と業務をこなすだけ。その割にポンプのコンセントは全然整理されておらず、床に着いている状態。点滴スタンドの取手の向きも全く考えられていなかったり、夜子供が寝ていてもドアの音やベッド柵の上げ下ろしもお構いなしにガタガタと大きな音をたてる等、あげたら切りがない程。基本的な事ができていないと思いました。又、体拭きも看護師は着替えに点滴を通すだけで、体拭きを全くやらずに家族に「じゃお願いします」と任せる。体拭きは体をキレイにするためだけに行なうのでしょうか?しまいには、看護師がタオルを回収するのではなく、各自にタオルを片付けさせる為、タオルを片付ける場所が設けられている。そして日曜日には体拭きをしない。全てにおいて他の病院の小児科では考えられない事です。業務が多く大変なのはどの病院も一緒だと思います。せめてもう少し患者、家族に寄り添った看護は出来ないのでしょうか。

 スタッフ皆さん、他の病院やこども病院に見学に行った方が良いと思います。スタッフが「最高の笑顔」で患者に寄り添えるようにと理念を掲げているようですが、スタッフ同士では笑顔かもしれませんが、その看護で患者や家族を最高の笑顔にできるのでしょうか。もう一度、各部署見つめ直すことはできないでしょうか。私だけでははく、家族、面会に来られた方々も同じ意見だったので、書かせていただきました。


<患者さんの声>

 病室が少し暑すぎますね。

 自販機の横のゴミ袋、透明でないと分別出来ているか分かりづらいです。市立病院はリサイクルを推進していないのですか?食堂に分別ボックスを置いて下さい。紙、ビン、ペットボトル、雑誌・新聞などに分ける場所を作るべきです。又、食堂に文庫・雑誌など、寄付された本を置いていただけると嬉しいですね。

 手術時に好きなCDをかけて下さるという事はないのでしょうか?大学ではあったのですが。


<患者さんの声>

 採血、尿検査の受付に時間がかかりすぎています。人手が足りない上に、仕事が遅いです。それならば、自動受付機を設置すれば待ち時間はほとんど無いです。

 是非、導入願います。


<患者さんの声>

 平成30年の2月20日から3月4日まで肺炎(敗血症疑い)のために9階西病棟でお世話になりました。重症化した肺炎でしたので、意識混濁に近い状態にあり、入院当初は苦しい思いを強いられておりました。

 しかし、担当していただいた看護師さん皆さまの懸命なケアに恵まれ、症状のみならず気持ちの上でも不安を感じることなく快方に向かうことができました。

 私は個室のベッドに横になっていましたが、看護師さんが溌剌と病室にいらっしゃるだけで衰弱した心身に栄養をいただけました。もちろん担当の先生方にもお世話になりましたが、看護師さんが持つ「溌剌としたケアの力」に敬意を込めて御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

 入退院から一年も経ってしまってからの御礼となりましたことをご容赦ください。退院後、必ずどこかのタイミングでお伝えしたいと念じて一年が経った次第です。一年という節目を迎えたことで、自身の健康管理に気を付けたいと思いを新たにしています。

 病棟で私たち患者に笑顔を見せていただけた一方で、お仕事は激務かと存じます。くれぐれもご自愛ください。とりわけお世話になっていた看護師さんに退院当日、直接ご挨拶出来なかったことが今でも惜しい気持ちとして残っております。

 もし可能であれば、9階西病棟の◯◯看護師に私の「ご意見、ご感想」をお伝えいただければ幸甚です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ごく短い間でしたが、大変お世話になりました。

 ありがとうございました。


<患者さんの声>

 先週、子どもが登校する際の午前7時45分頃、敷地内の階段から降りていてつまずき、前のめりに落ちて頭を打ち、ドクドクと出血しました。

 そばに居合わせた近所の方が知らせてくれて、止血し、救急車を呼びました。頭を打っているその場から動かさず、救急隊員の方に運んでもらいました。

 救急車の中で、1年半前にも頭を打ち救急車で市立病院に運ばれたことを話し、救急隊員の方がやりとりをし、「第2駐車場に駐車し、救急に行くように」と指示をされ、そこに行きました。

 救急隊員の方にこのまま救急車で行くか車で行くか聞かれ、前回、大分遠回りで向かい、時間的に自分で行くのと変わりなかったことを思い出し、帰りのことも考え、自分で行くことにしました。

 1年半に運ばれた時も、仙台に引っ越して来て1年ほどで、かかりつけ医はなく、どこに行けばいいかわからない状態でした。

 今回も、午前8時に開いているところも思いつかず、その病院以外どこへ行ったらいいかわからない状態で、救急隊の方にやりとりをしていただいたので同じ病院に行きました。

 会計時に、紹介状があるか聞かれ、ないと答えると、「非紹介患者加算」をいうものがかかると言われました。この場合、救急隊の方とのやりとりの後、どこかの病院で紹介状をもらって行くのも変ですし、救急隊員の方に判断してもらい、ここに来たのに、変だと思いました。

 「非紹介患者加算」というのは、来るべきじゃない病院に来たから加算される制度なのだと思いますが、この場合でも、どこかの病院で紹介状をもらって行けというのでしょうか?

<院長からの回答>

 このたびは、診療費に関して貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。

 非紹介患者加算料につきましては、高度医療を提供する医療機関と、地域の診療所等の医療機関が役割分担をしながら患者さんの受け入れを行うことで、地域における医療の連携を推進することを目的として国が設けた制度でございます。

 当院においても、高度医療を提供する急性期医療機関として、国の定めた基準に従い、地域の診療所等が開院していない休日・夜間の診療や、入院が必要な重症患者の救急搬送時等の一部の場合を除いては、救命救急センターの受診であっても、紹介状をお持ちでない場合には非紹介患者加算料を徴収させていただいております。

 このことに関しましては、当院職員の説明が不十分であった部分もあるかと考えられますため、その点につきましてはお詫び申し上げると共に、当該制度の趣旨についてご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


ご意見ありがとうございました

 

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