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平成31年3月にお寄せいただいた「患者さんの声」から


<患者さんの声>

 病棟及びデイルーム・リハビリセンターに音楽を流して欲しいです。

 出来れば癒し系のクラシックを、静かに流して欲しいです。クラシックを希望します。


<患者さんの声>

 車椅子利用者です。

 車椅子のスペースが、健常者の方もかなり使用している様子で、車椅子スペースが使用できない事が多々あります。以前は(移転前は)警備の方がきちんと誘導してくれていました。

 本日、警備の方には親切に対応して頂き、ありがとうございました。


<患者さんの声>

 2月の末頃にこちらから非紹介患者初診加算料のことで問い合わせしましたが、その追加です。

 「非紹介患者初診加算料」の説明の紙をもらいまいた。

 ※平日の診療時間内(8:30~17:00)に、当院の救命救急センターを受診された患者さまにおきましても、通常の初診の患者さまとして、上記非紹介患初診加算料をご負担いただきます。とありますが、病院の外来診療の受付時間も、形成外科は12:30からのようなので、8:40頃受付でしたが、救命救急センターに行くしかないと思いました。

 なので、受付で説明された「8:30以降は診療時間内なので、非紹介患者初診加算料がかかります。」という説明も、納得できないと思いました。

<院長からの回答>

 このたびは、診療費に関して貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。

 非紹介患者加算料につきましては、以前ご回答申し上げたとおり、高度医療を提供する医療機関と、地域の診療所等の医療機関が役割分担をしながら患者さんの受け入れを行うことで、地域における医療の連携を推進することを目的として国が設けた制度でございます。当院におきましても、当該制度の趣旨を踏まえ、「仙台市病院事業使用料及び手数料条例」に基づき、地域の診療所等が開院していない休日・夜間の診療や、入院が必要な重症患者の救急搬送時の一部の場合を除いては、救命救急センターの受診であっても、紹介状をお持ちでない患者さんから一律徴収させていただいております。

 また、当院救命救急センターを受診された際、非紹介患者加算料を徴収させていただく時間帯につきましては、ご指摘のとおり、平日の8時30分から17時となっております。これは、市中の診療所等が受付を含めた診療を実施している時間帯であり、当院以外の診療所等での受診も可能な状況であることから設定しているものであり、当院における診療時間を基準としたものではございませんので、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 このことに関しましては、当該制度の内容についての当院職員の説明が不十分であった部分もあり、その点につきましてお詫び申し上げますと共に、周知方法等について改善を図って参りますので、ご容赦を賜りたく存じます。

 なお、受診可能な診療所等につきましては、当院ホームページ上の「登録医検索システム(http://partner.hospital.city.sendai.jp/)からお探しいただくか、ご来院時に総合サポートセンターまでご相談くださいますよう、あわせてお願い申し上げます。


<患者さんの声>

 病室の暗さについて。現場の実態を見て下さい。体調不良のため当院へ入院してお世話になり、おかげ様で大分快方に向かっており、感謝しています。ただ病室内の場所による明るさの格差には苦言を呈さずにはいられません。入口側の左右は昼でも暗く、照明なしでは新聞も読めません。それに比べ、窓側左右は燦々と降り注ぐ太陽の恩恵を独占しているかのようです。特に私の入る西◯号室は窓側の左右とも昼間からカーテンを閉ざしたままで最悪の状態です。善処を切望します。

<院長からの回答>

 このたびは、貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。また、入院にあたりご不便をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 当院の病室のうち4床室につきましては、患者さんのプライバシーを保護する観点から、背が高い間仕切りタイプの床頭台を設置させていただいております。そのため、特に入口側にご入院の患者さんには、暗さと閉塞感を感じさせてしまうことがあると考えられます。

 他方、病室内の採光につきましては、どうしても入口側と窓側で差がついてしまうため、暗さを感じられた場合には照明でのご対応をお願い申し上げているところでございます。しかしながら、病室の明るさについてご不便をお感じになられた際には、可能な限り快適にお過ごしいただけるよう対応いたしますので、遠慮なく病棟スタッフまでお声掛けください。

 また、窓側のベッドにつきましても、空きが発生している場合には、同室の患者さんのご希望を踏まえたうえで、状況に応じて入口側からご移動いただくことも可能ですので、移動のご希望がございましたら、病棟スタッフまでご相談ください。

 今後も、より一層、患者さんに寄り添った病院サービスの提供に努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


<患者さんの声>

 ◯◯先生という女性の先生が、子ども目線でとても優しく良かった。安心した。


<患者さんの声>

 一昨年から入退院を繰り返し、はじめて救急搬送された時から循環器内科の◯◯先生には大変お世話になりました。状態が不安定な時も患者第一を考えていただき、休みの日であっても毎日毎日様子をみに来てくださったり、病状を本人や家族にもわかりやすく教えてくださいました。途中、何度もあきらめかけた時も、懸命に処置をしてくださったり、家族を励ましてくださったり、何より患者本人が「◯◯先生に診ていただいたことが一番嬉しかった」と言っていたことが家族として一番嬉しいものでした。患者、家族を一生懸命ケアしてくださった先生に感謝申し上げます。


<患者さんの声>

 産婦人科医の◯◯の態度が非常に悪いです。

 嫁がそちらで出産したのですが、出産時に◯◯は寝ていたらしいですよ。

 さらに一番ありえないのが、陰部を縫う時に舌打ちされたと言っていました。

 縫合箇所がやりにくい状態だったのかもしれませんが、舌打ちは医者としてありえないでしょう。ただでさえ女性が他人に陰部を見せる行為は恥ずかしいのに、それでいて舌打ちはされるって○○は何を考えているのでしょうか?

 他の先生方や看護師、助産師、掃除の方々や警備員の方たちも気持ちよく丁寧に接してくださるのに、◯◯一人のおかげで台無しです。

 この問題はメール対応のみで片付けないで、重大なインシデントとして報告し、再発防止に努めてください。心身ともに疲れている産後の方たちがかわいそうです。

<院長からの回答>

 このたびは、当院職員の対応によりご不快な思いをお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 当該医師に聞き取りを行ったところ、患者さんに対して不満があったわけではなく、当直による疲労などにより、思わずご指摘のあったような対応を取ってしまったとのことでした。

 しかしながら、いかなる状況下であっても、患者さんに対して自らの不満を表出するようなことは決してあってはならないことでございます。この点につきまして、改めて深くお詫び申し上げます。

 今回の件を踏まえ、当該医師に対して反省を促すと共に、同様の対応を取ることのないよう指導したところです。また、今回の件について病院全体で共有し、診療時の口調や態度により患者さんにご不快な印象を与えてしまうことを意識した丁寧な対応に努めるよう、所属する医師全員に対しても指導を行ったところです。

 今後は、より一層、患者さんに寄り添った懇切丁寧な対応を行うよう心掛けて参りますので、何卒ご容赦を賜りますよう、お願いいたします。


ご意見ありがとうございました

 

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