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令和2年9月にお寄せいただいた「患者さんの声」から


<患者さんの声>

 市立病院に今年7月13日に誘発分娩で入院し、7月15日に出産しました。産んだ日の夜に担当して下さった看護師さんへの意見です。
 私はうつ病の既往歴があり、産後うつが心配なので言い方に注意して欲しい、無理な時は母乳育児を強要しないで欲しいなどとバースプランに記載していました。
 初めてのオムツ交換の時はナースコールしてくださいと言われていたので呼ぶとその方が来てやり方を教えてくれましたが、何か質問をするとそんなことも分からないの?という態度で冷たく返され、これは大丈夫なんですか?と聞いても「大丈夫です!!」と怒り気味で返されました。
 夜の授乳の際にやり方を見に来た時も、「今までずっとこんなやり方してたの!?」とため息混じりにキツい口調で言われ、「授乳の抱っこはこう!」と体を強く押されて赤ちゃんを抱っこしたままベットの柵に結構な強さで打ち付けられました。誘発の痛みで3日ほとんど寝ていなかったのでフラフラだったのもありますが、押されて腰を強打したのに謝罪もなく去っていったのはどうかと思います。
 寝ていなかったのもあり体力の限界で夜に少し預かって貰えませんか?と聞いたら「もう少し頑張って」と言われその後も朝8時に「今から1時間預かります、寝てください」と言われるまで一睡も出来ず、結局預かってくれるなら私からギブアップした時に預かって欲しかったです。
 「泣きすぎるとオーバーヒートしちゃうから赤ちゃん優先で泣かせないで!」とキツめの口調で夜中に怒られましたが、朝預けて返された時に「たくさん泣いてオーバーヒートしちゃったから糖水飲ませました」とサラッと言われ、私にはキツく言ってきたのになんなんだろうとも思いました。その方が担当して下さったのは15日の夜だけですが、その後の入院でもこんな扱いされたのはその方だけです。他の方はとても優しく、16日の夜担当だった方は「バースプランにもしっかり書いていたのに昨日つらかったよね、ごめんなさい」と謝罪してくれて、看護師さんがバースプランを見ていないのではなく昨日の人が例外なんだと気付きました。
 16日の方に「寝てないでしょ?預かりますか?」と夜になってすぐ言われた時にも昨日は自分からお願いしても全然預かってくれなかったのに、人によってこんなに違うのかとびっくりしました。
接客業ではないので接し方はしょうがないのかもしれませんが、押されてベットぶつかったのに謝罪もないのは人としてどうなんだろうと思い、今でもモヤモヤしていたので意見を送らせて頂きます。ガンッと大きい音が出たのと、私が「イタッ」と声を出したので気付いてない事はありえないと思います。我が子が生まれて育児頑張ろうと思った矢先、あの日のあの時間で育児が苦痛に感じました。出産から1ヶ月半経った今でも嫌な記憶として鮮明に覚えています。次の日からの優しい看護師さん達のフォローがなかったらすぐに鬱になっていたと思います。私のような嫌な思いをする人が今後いなくなるように是非とも改善をお願い致します。

<院長からの回答>

 このたびは、当院職員の対応により、ご不快な思いをお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 職員の対応につきましては、日頃より患者さんの気持ちに寄り添い、丁寧な対応を心掛けておりますが、今回、○○様にご不快な思いをお掛けし、辛い気持ちを表出できないような状況を作り出してしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。
 ○○様からのご指摘を受けて、5階西病棟のスタッフ全員で振り返りをいたしました。その中で、母乳育児に対する意向確認が不十分であったこと、辛い状況に沿った丁寧な対応が十分ではなかったことを確認しました。
 これらの点を踏まえ、当該病棟において、患者さんの意向の確認を徹底するよう周知し、同様の対応を取ることのないよう、指導したところです。
 今回の件を真摯に受け止め、今後とも患者さんに寄り添った丁寧な対応を心掛けて参りますので、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>

 18年8月事故で車と車に挟まれ、近くの整形外科に7回通いました。その後骨に異常が無いとの事で、腰から下の違和感はいずれ治ると思っていましたが、お腹の張りや恥骨の痛みがあり、婦人科でも診てもらうなどしました。どれも、いずれ治ると思いましたが、徐々に歩くのが酷い、しゃがめない、足の外側のつり、19年6月にMRIのある整形外科にいきました、骨の角度から、股関節だと診断され、私立病院に紹介状を書いてもらいました。始めから先生に伝えてはいましたが、私的には何処が痛いかわからないけれど、歩く事の酷さ、足がつる、などちゃんと伝えたつもりでした。それでも、いつも股関節に注射をした方がいいと言われ、ピンポイントに股関節が痛く無いのでいつも断っていました。
 通う度にいつもそのような診察で、一向に良くならず、股関節を鍛える運動をするよに言われ、痛みがあっても頑張ってやっていましたが、どうしても痛く、鍼もする整骨院に行ったら、症状を言っただけで、仙腸関節だと思うと言われ、2回通い痛みも無くなりました。仙腸関節で運動をするのは良くないので、炎症をおこしてたかもと言われました。それでも、野口先生には言わず、仙腸関節専門の病院への紹介状をお願いだけしました。
 早く仙腸関節だとわかっていれば、痛い事をずっと我慢せずにいたこと、診断書を書いて欲しいと言った時、事故の事をずっと言っているから痛くなる、事故を引きづる人は痛みが増す、事故との因果関係がわからないから書けない、と、事故の前は、何一つ痛い事がなかった私にとっては、とても重大な事なので、軽く考えて欲しくない事でした。事故の事にこだわる厄介なやつ扱いでしたが、この様なメールを書く頭のおかしいやつ扱いになるでしょうね。

<院長からの回答>

 この度は当院の診療内容についてお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 まずは、事実関係について診療科に確認いたしました。
 当院としては、診察や画像検査の結果、股関節については「股関節唇損傷」の疑いがあるものとして、股関節周囲筋群の筋力増強やストレッチを勧めたところです。患者様は、整骨院において「仙腸関節では運動をするのは良くない。」という説明を受けたとのことですが、これらの運動は、仙腸関節痛時に禁じられているものではなく、仙腸関節痛を悪化させたという医学的根拠はございません。また、令和2年5月には、仙腸関節の病状と判断し、右仙腸関節ブロックを行ったうえで、6月12日には、仙腸関節痛についてJCHO仙台病院に紹介いたしました。
 診断書につきましては、患者様は、当院を受診されたのが事故後1年以上経過した後でしたので、事故と現在の状況との因果関係の照明は致しかねます。ご了承願います。
 末筆ではございますが、時節柄ご自愛をお祈りしております。


<患者さんの声>

 注射料金が高すぎる 長町病院は5時間まで0円です。診さつして駐車券を発行してもらえば0円です。点てきする患者さん、待ち時間が長すぎる眼科。これでも「市立」病院なのですか?


<患者さんの声>

 息子が小児科で入院しました。
 救急車で搬送され、すぐに息子を受け入れてくれた小児科の先生方、本当にありがとうございました。とても丁寧で息子にも優しい対応をしてくださいました。救急外来の看護師さんもとても優しい看護師さんで、安心出来ました。HCU病棟、小児科病棟にお世話になりましたが、どちらの病棟の看護師さんも皆さん、優しくて、丁寧な対応で、辛い入院生活も頑張れました。また小児科病棟では、保育士さんもとても優しくて、心が和みました。小児科病棟の事務の方もとても丁寧な対応をしてくださる人でした。小児科の先生方、HCU病棟、小児科病棟の看護師さん、保育士さん、息子に優しく対応してくださり、たくさん抱っこしてくださったり、本当に本当に感謝の気持ちです。入院中、スタッフの皆さん誰もが本当に対応がとても良くて、本当に素晴らしいスタッフがそろった市立病院に搬送されて、本当に良かったと思いました。本当にありがとうございました。感謝しかありません。


<患者さんの声>

 受付の対応が悪いです。仙台市で他にも大きな病院を行きましたがここまで対応が冷たいところはありません。
 親切心というものがまずなく、愛想もなくこの病院は辞めればよかったと思うほどです。
 反対に先生方看護師の方々はとてもよくていいのですが、受付の反応を見てしまうととても残念です。
 業務にか変わる事を質問すると、自分で調べて貰わないとという回答で、忙しくもなくもう1人の方としゃべってるだけなのに。


<患者さんの声>

 初めての出産で大変お世話になりました。励ましや温かいお言葉感謝致します。しかし、とても気になることがいくつかありましたので意見させていただきます。初め陣痛が7~10分間隔できた際に受診しましたが、半笑いで「このくらいの痛みじゃないですからね~」、「今日、明日産まれることはないと思いますよ」とバカにしたような口調で話され、次の日の朝出産しました。いつ産まれるか予想できないのは仕方ありませんが、表情、伝え方がとても気分を悪くしました。次に出産の際にお股が裂けた為縫いました。深く縫っていたようで出産してからはひどく痛みがありました。それなのに次の日から、「座って授乳がんばらないとね~」、「帝王切開の人ももうがんばってるから」等と言われた。また、痛みがある為一日のスケジュールを見直し、自分なりに座ってできる時は座って授乳し、歩ける時は日中がんばってみようと行動していたのにも関らず、「ミルクはみなさん自分でとりに来ています」「使ったカップは早くに戻して下さい」等と心ない言葉をもらいました。みんながみんな同じ状況ではありません。痛みはたしかにがまんするところはするべきですが、いろんなナースの方と相談して行動していたのにも関らず初めて会う人が来てまた新しいことを言われます。チームとしてやっているのであれば意見を同じにしていただきたいです。そして状況の理解をお願いしたいです。忙しく大変なのも理解しておりますが、言葉づかい伝え方一つで嫌な思いをすることをもっと感じていただきたい。マタニティーブルーもあり、自分でも思うように出来ずイライラしてしまっていたのもわかりますが、その人の今の状態をよく知ってからアドバイスしていただきたいです。長々と申し訳ありません。
 最後に、最終日まで私の気持ちに寄り添い理解しようと関わって下さったナースさん、ありがとうございました。私がどう感じているのか熱心になって考えていただき感謝致します。座るのが辛く、足で必死に身体を支えていたこと…気づいていただき共感していただけたことで気持ちが楽になりました。自分でも気づかなかったことに気づいていただきちゃんと見てくれているんだなぁと安心したことを覚えております。授乳のアドバイスも感謝致します。ありがとうございました。


ご意見ありがとうございました。