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令和2年10月にお寄せいただいた「患者さんの声」から


<患者さんの声>
 トイレの手洗いの乾燥ジェットの使用について、コロナでほとんどの外のトイレで乾燥用のジェットが使用禁止になっているのにどうして市立病院は許可をしているのか常に疑問に思いながら5ヶ月が過ぎました。許可している理由をお聞きしたいです。

<院長からの回答>
 この度は貴重なご意見を頂きまして誠にありがとうございます。
 ハンドドライヤーにつきましては、新型コロナウイルスの感染リスクを高めることが医学的に証明されていないことから、当院におきましては、使用を禁止しておりません。
 感染管理の面では、乾いた手よりも濡れた手の方が感染リスクが高く、またハンカチについても、濡れたものを複数回使用することにより、感染のリスクがあるものとされております。この点では、ペーパータオルの導入も考えられますが、費用が多額となることや盗難のおそれがあるなど、当院として導入が困難であることから、手をしっかりと乾かしていただくため、ハンドドライヤーの使用を継続しているところです。
 加えて、ハンドドライヤーを禁止することにより、お手洗いの床面が濡れた状態となるおそれもあり、お年寄りにとっては、転倒のリスクがあるものと考えております。
 今後、医学的な因果関係等を肯定するような研究結果が明らかになりましたら、当院におきましても使用の制限について検討して参ります。
 引き続き、皆様が安心してご来院頂けるよう配慮してまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


<患者さんの声>
 先日のお手紙で令和2年5月に仙腸関節の病状と判断し、とありましたが、その時点ではまだ判断されていませんし、股関節にブロック注射をしましょうか、と言われたので、私から腰にとお願いしました。看護師さんも居ましたのでお聞きください。JCHO仙台病院に紹介状をお願いしたのも私からです。仙腸関節についていろいろ調べましたが、先生によっての認識がまだ浅い方がいるらいく、今だに姿勢が悪い人、老化、など自然に悪くなる現象だと思っている先生がいるみたいですが、東京より西の先生方の見解は幅広く、まだ進歩のない判断をするお爺さん先生の残念さを感じると書いている人もいました。仙台私立病院は信頼できる病院だと思っていました。残念です。

<院長からの回答>
 この度は当院の診療内容についてお問い合わせいただきありがとうございます。
 改めて診療科に事実関係を確認いたしました。
 はじめに、患者様は、令和2年5月時点では仙腸関節と判断されていないとのご認識ですが、当院と致しましては、令和2年5月15日の時点で、主治医は仙腸関節の症状を疑い、仙腸関節の周囲へのトリガーポイント注射を行っております。この点、当時注射の介助に付き添った看護師や医療事務の記憶には残っておりませんが、当時の診療記録には記載があるところです。
 また、主治医によれば、股関節の症状は軽減し、仙腸関節の症状が発現していたため、股関節への注射を提案した記憶はないとのことでした。
 なお、通常の診療において、股関節への注射を提案しつつ、患者様の希望により別の位置に注射するといったことはないことを申し添えます。
 末筆ではございますが、時節柄ご自愛をお祈りしております。


<患者さんの声>
 入院患者への荷物の受渡し時間を20時までとかにできないでしょうか?平日は仕事で15~17時までには行くことができません。
 コロナ禍でとても気を使っているのは重々承知しておりますが、ご検討ください。

<院長からの回答>
この度は入院患者様の荷物の受け渡しについてご意見をいただきまして、誠にありがとうございます。
 ご家族が入院されて病状が心配な中、面会の禁止や荷物の受け渡しの制限により、ご負担をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。
 新型コロナウイルス感染症は現在終息の目途が立たず、仙台市内においては、むしろ感染が拡大傾向にある状況でございます。こうした状況の中、当院としては、入院患者様を感染から守るため、引き続き面会の禁止や荷物の受け渡し時間の制限を継続して参ります。平日の15時から17時までの荷物の受け渡しが難しい場合は、大変恐れ入りますが、土曜日や日曜日、祝日の同時間にご来院くださいますよう、お願い申し上げます。この点、お急ぎの場合は、各病棟の看護師長にご相談ください。
 今後とも、入院患者様を感染から守るためご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


<患者さんの声>
 2020年コロナ禍の真っ只中、今年は特別な夏になりました。左乳癌の治療で放射線科の皆さんには大変お世話になりました。治療初日、不安と緊張があったことを今でも覚えています。そんな不安を和ませてくれたのが放射線技師の皆さんです。気がつけば30日間毎日通院できたのも放射線技師の皆さんが優しく温かく迎え入れて下さったからだと思います。
「縁の下の力持ち」いつも寄り添い向き合ってくれた放射線技師の皆さん、心から感謝致します。
これからも、たくさんの患者さんの命を素晴しい技術で救って下さい。
本当にありがとうございました。


ご意見ありがとうございました。