各部門の紹介
X線撮影
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胸部・腹部や骨などのX線写真を撮影します。半導体パネル(FPD)と自動露出機構(AEC)を使用した高感度・適正線量での撮影が可能な装置で放射線被ばくを極力抑えた検査を行っています。また小児の胸腹部専用の撮影装置も備えており、お子様と保護者の方が向かい合った状態で撮影できるので、苦痛や不安が少なく検査を受けて頂くことができます。 |
マンモグラフィ
| 乳房専用のX線装置を用いて撮影します。しっかりと乳腺をうつすために手で引き出し、乳腺の重なりを少なくするために手でひろげてから圧迫板で固定します。 乳房厚を薄くすることで、画像が観察しやすくなるとともに被曝も少なくすることができます。 痛みが強いときには、遠慮なく技師にお申し出ください。 |
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骨密度測定
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前腕や腰椎、股関節の骨のX線画像をもとに「DXA法」という方法で骨密度を測定します。骨粗しょう症の診断にも使用でき、早期に診断・治療を始めることで骨折や寝たきりになるリスクを低減することができます。 |
歯科撮影
| 通常の歯科撮影装置に加え歯列全体を撮影するパノラマ撮影装置を備えています。 | ![]() |
X線 TV
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X線透視検査は、リアルタイムで体の中の動きを観察・撮影する検査です。当院では全身の検査に対応できる大型フラットパネルを備えたX線透視装置を使用しています。造影剤を用いた消化管検査や内視鏡を用いた処置、骨折や脱臼の整復、脊椎や下肢の長尺撮影など幅広い検査や治療を安全に行うことができます。 |
血管撮影
| 当院では血管撮影装置が3台稼働しています。 心臓検査としては、主に、「冠状動脈造影(CAG)」、「経皮的冠動脈形成術(PCI)」、「不整脈に対するカテーテルアブレーション」として運用しています。 心臓以外の血管撮影検査としては、主に、頭部(脳血管撮影、血栓回収術)、腹部(悪性腫瘍に対する動脈塞栓術)、末梢血管閉塞に対する治療、緊急止血術(IVR)で運用しています。 |
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CT(コンピュータ断層撮影)
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X線を用いて人体の輪切り画像を撮影します。当院では64列128スライスの3台稼働しています。2025年4月から最新装置も稼働しており、従来に比べて高精細・高速撮影・低線量・低造影剤量での検査が可能となっています。各診療科や患者ニーズに対応した様々な撮影方法に対応可能であり、心臓CTやCT血管撮影、三次元画像作成などの特殊撮影も行っています。 |
MRI(核磁気共鳴画像)
| MRI(核磁気共鳴診断)は、強い磁場と電磁波を利用して画像を取得する検査です。 当院では3.0T(テスラ)と1.5Tの磁場を持つ装置をそれぞれ1台ずつ導入しています。 X線を使用しない為、被ばくをすることなく、脳や脊椎、関節、腹部等の様々な部位の検査を行うことができます。 当院ではペースメーカやICDなどの条件付き機器の検査体制も整えています。 患者さまに安心して検査を受けて頂けるよう、安全管理を徹底するとともに、検査中の不安や負担を少しでも軽減できるよう寄り添いながら、安心・安全なMRI検査に努めています。 |
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核医学検査
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ガンマ線という放射線を出す放射線同位元素(RI)を含む薬を使用する検査です。体内に投与された検査薬から放出される微量のガンマ線を測定し、画像を作成し、生態機能を検査します。 また、放射線同位元素(RI)を含む薬を使用し、甲状腺疾患などの治療を行っています。 DRLs(診断参考レベル)に基づき、放射性医薬品の実投与量を管理しています。 現在使用している撮影装置は2026年4月に更新されたものです。 |
放射線治療
| 当院では画像で位置を確認しながら、より正確に照射する画像誘導放射線治療を行います。 位置補正を6軸に動く寝台で行うため、正確な位置で照射を行うことが可能で、安全で質の高い放射線治療を提供しています。 |
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救命救急センター
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救命救急センターでは、専用のX線撮影装置、CTが24時間稼動しており、X線TV、血管撮影、IVR、頭部MRI検査にも24時間対応しています。 |


















