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脳神経内科

診療科の紹介

 脳神経内科は脳、脊髄、末梢神経および筋を専門とする内科です。精神的な疾患を扱う精神科とは異なるため、神経内科から「脳」神経内科へ改称致しました。
 代表的な疾患は脳卒中、認知症、てんかん、頭痛ですが、パーキンソン病、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、ギラン・バレー症候群、髄膜炎、脳炎などといった、比較的症例数は少ないものの幅広い神経に関する疾患を専門としております。

【参考:脳神経内科だからできること(日本神経学会)】(https://www.neurology-jp.org/neurology/pdf/ippan.pdf)

 

診療内容の特徴・特色

 当科は脳卒中やけいれんなどの救急疾患に重点を置いており、入院症例はほぼ救急外来経由です。特に超急性期脳梗塞に対しては血栓溶解療法やカテーテルによる血栓回収療法も行っております。また、脳梗塞は入院後に病因検索を行っておりますが、頸動脈エコーや経胸壁心エコーのみならず、経食道心エコー検査も自分達で行い、適切な予防薬を選択しております。リハビリテーションも含め、患者さんが少しでも回復する手助けを行っていきたいと考えております。外来では頭痛、しびれ、物忘れなどの一般的な神経疾患の診察を行っております。

 

症例数など実績

【2019年実績】

 入院患者数:616例(脳梗塞 321例、けいれん 96例、めまい 82例)

 血栓回収:16例、頸動脈ステント:3例

 

スタッフ紹介

 当科のスタッフ紹介はこちらよりご確認ください。

外来診療担当医

 外来診療担当医表をご覧ください(受付は午前8時30分から11時00分までとなっています。)
 

その他(お願い・お知らせ等)

 日本脳卒中協会が脳卒中予防十か条を作成しております。これらを参考にして頂き、万が一、急に片方の手足に力が入らない(右手足、左手足)、ろれつが回らない、言葉が出ない、などの症状が出現した時にはすぐに病院に連絡、もしくは救急車を要請して下さい。脳梗塞は時間が命です。

【参考:脳卒中予防十か条(日本脳卒中協会)】(http://www.jsa-web.org/citizen/85.html)