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泌尿器科

診療科の紹介

 泌尿器科は、尿路(腎、尿管、膀胱、尿道)、男性生殖器(前立腺、精巣、陰茎)および副腎を扱う科で、尿路結石(腎結石、尿管結石など)、尿路性器癌(腎癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣腫瘍など)、感染症(腎盂炎、膀胱炎、尿道炎、性感染症)、先天異常(水腎症、停留精巣など)の診断と治療を行っています。

 また救命救急センターでは尿路外傷(腎損傷、尿道損傷など)を多く扱っています。

 

診療内容の特徴・特色

当科の主な診療内容は下記のとおりです。

  • 前立腺肥大症、前立腺癌の診断と治療

    前立腺肥大症の治療は、まず薬物療法を行い、効果が得られない場合は内視鏡手術(年間70例以上)を行って
います。前立腺癌の診断のための前立腺生検は年間110例近く行い、PSA採血と生検による早期診断を目指して
います。

  • レーザー治療

    平成12年8月にレーザー装置(VersaPulse Select 80/100)を導入し、前立腺肥大症、膀胱腫瘍、尿路結石症
に対するレーザー治療に力を入れ、これまでに1,000例以上のレーザー手術を行っています。

  • その他

    手術は年間約200件。前立腺肥大症、膀胱腫瘍の内視鏡手術が100件以上を占めます。尿路悪性腫瘍に対して
は手術による治療が主体ですが、ガイドライン等に準じた標準的な癌化学療法や放射線治療も積極的に行って
います。
当院には放射線科があり、仙台市内では放射線療法が可能な数少ない病院のひとつです。

    膀胱尿道の内視鏡検査は最新の軟性膀胱鏡を用い、痛みの少ない検査を目指しています。外来には超音波検
査機器2台を備え、その場で超音波検査を行い迅速な診断を行っています。

症例数など実績

【H30年度(H30.4~H31.3)】

腹腔鏡下腎摘出術(腎臓癌)14例, 腹腔鏡下腎尿管摘出術(腎盂・尿管癌)13例

前立腺全摘術(前立腺癌)17例, 膀胱全摘術(膀胱癌)7例 等

スタッフ紹介

 当科のスタッフ紹介はこちらよりご確認ください。

外来診療担当医

 外来診療担当医表をご覧ください(受付は午前8時30分から11時00分までとなっています。)

その他(お願い・お知らせ等)

  • 外来診療 ・・・ 月・火・水・木・金曜日
  • 手術日   ・・・ 火・木・金曜日
新患と再来は分けていませんので、順番に診察を行っています。