✨看護部紹介✨

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当院は地域医療の中核を担う自治体病院であり、地域の皆様に貢献できる人材育成を目指しています。看護部の理念である「患者に寄り添う看護」を礎に、住み慣れた地域で安心して医療を受けられるよう、急性期からご自宅での療養まで、患者さん一人ひとりに寄り添った看護を提供しております。多職種と連携し、患者さんの意思を尊重した、安全で質の高い看護を提供し続けることができるよう、日々専門的な知識と技術の向上に努めております。また、ワークライフバランスを大切にし、誰もが安心して働ける職場づくりにも力を入れています。 |

| 地域周産期母子医療センターに位置付けられている産科病棟です。「赤ちゃんにやさしい病院」(BFH)に認定されており、母乳育児に力を入れています。また、自立して助産ケアを提供できる「アドバンス助産師」の資格を持った助産師が在籍しています。「こんなお産にしたいな」「育児ってどうなんだろう?」などたくさんの思いと不安を持っていると思います。『子育てに 悩んで迷って 親になる』赤ちゃんを迎えたご家族と一緒に迷い、考え、寄り添う支援をスタッフ一同心掛けます。何でもお話しください! | ![]() |

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泌尿器科・婦人科を主科とする混合病棟です。泌尿器科は前立腺や膀胱の疾患の手術を、婦人科は子宮や卵巣疾患の腹腔鏡下手術のために入院する方が多くいらっしゃいます。入院中患者さんが安心して過ごせるように術前から退院後を見据えた幅広い看護を提供しています。患者さんだけでなく、退院後一緒に生活するご家族の方に寄り添うことも大切にしています。 |

| 内科系疾患の混合内科病棟です。主に抗がん剤治療や輸血を実施しています。それ以外にも腎生検、気管支鏡などの検査やステロイドパルス療法、放射線療法などの治療も実施しています。感染症病棟も併設しており、しっかりと感染対策を行いながら、コロナウィルス感染症の方だけでなく、結核、帯状疱疹など空気感染する感染症疾患の方の受け入れも行っています。どのような場面でも患者さんに寄り添う気持ちを忘れず、傾聴の姿勢で看護を実践しています。 | ![]() |

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主に小児の患者さんが入院しています。小児内科の患者さんが多いですが、整形外科・外科・形成外科・耳鼻科・口腔外科・脳神経外科など様々な科の小児の患者さんもいます。また成人の患者さんも入院されます。そのため私たち看護師は、乳児期から老年期まで幅広い年齢層の様々な疾患をもった患者さんの看護に日々あたっております。臨時入院も多く慌ただしい病棟ですが、患者さんだけではなく、ご家族も安心して入院生活を過ごすことができるように心掛けております。 |

| 7西病棟では消化器内科の疾患の患者さんを中心に入院しています。消化器の早期癌、良性腫瘍や膵臓、胆管の検査、治療を内視鏡下で行っています。また肝臓に関する検査、侵襲の少ないラジオ波、カテーテル治療も行っております。患者さんが安心して検査、治療が受けれるように、また退院後の生活環境の変化の不安や思いに援助できるよう、医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー等多職種と連携を図り、患者さん、ご家族に寄り添った医療や看護を提供できるように努めています。スタッフ間のチームワークが良好で、年齢や役職に関係なく円滑なコミュニケーションがとれる明るい病棟です。 | ![]() |

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心筋梗塞、心不全、不整脈、冠動脈バイパス術後などの循環器疾患を患う患者さんに寄り添い、その方の価値観を尊重した看護を提供しています。患者さんとご家族の気持ちに共感し、安心できる療養作りに努めています。当病棟の最大の強みは、医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、医療ソーシャルワーカーなどの多職種が連携し、患者様さんにとっての最善の医療・ケアを追求しているところです。専門性を活かしたチーム医療により、治療から退院支援まで包括的にサポートし、患者さんお一人おひとりに最適な看護を提供してまいります。 |

| 8階西病棟は脳神経外科・脳神経内科の病棟です。脳梗塞や脳出血など脳血管疾患を中心に脳の病気で入院される患者さんの治療と回復をサポートしています。医師、看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、発症直後から退院まで一人ひとりに寄り添った医療を提供しています。看護では食事や清潔ケアなどの日常生活の援助を通して患者さんが少しずつ自分らしさを取り戻せるよう支えています。スタッフ同士の協力体制も良く、笑顔の絶えない明るい雰囲気で日々のケアに取り組んでいます。筋トレや旅行、アウトドアなど私生活も充実したスタッフが多く活気にあふれた病棟です。 | ![]() |

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8東は、ICU・HCUで治療を終えた救急科の患者さんや手術目的の眼科・皮膚科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科の患者さんが多く入院しています。そのため看護師には、フィジカルアセスメントスキルや周術期の看護が求められます。私達は、日ごろからスタッフ間のコミュニケーションを大切にしています。そして、医師、医療ソーシャルワーカー、退院調整看護師、リハビリスタッフ、管理栄養士など多職種で協働し、患者さんが安心して退院後の生活を営めるように支援しています。私達は、患者さんの「物語られるいのち」を大切に看護を提供します。 |

| 私たち整形外科・形成外科病棟では、三次救急を担う一部門として骨折や交通外傷、骨折に伴う感染、熱傷など多岐にわたる整形外科、形成外科疾患に対応しています。手術、術後管理、リハビリテーションまで一貫した周術期管理を提供しており、患者さんが入院前の生活に戻れるよう、早期回復と社会復帰を目指しています。急性期に求められる迅速かつ的確な判断と安全で質の高い看護を患者さんに提供できるよう、多職種連携を大切にしています。回復の過程が見え、やりがいを感じることができる病棟です。 | ![]() |

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外科と心臓血管外科を主科とし、周術期の看護を主に行っています。術後の回復が円滑に進むよう疼痛緩和に努めたり、退院後を見据えた支援を実践しています。特に、人工肛門を造設する患者さんも多く、手技の獲得に向けた指導に力を入れています。在宅医療へ移行する際、継続的に支援できるよう多職種との協働も行っています。また化学療法や緩和ケアも行っており、急性期病棟での人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)の実践に積極的に取り組んでいます。患者さんの思いや意思を尊重し、患者さん中心の医療が提供できるよう日々取り組んでいます。 |

| 精神科身体合併症病棟です。入院している方は、何らかの精神疾患をお持ちで、身体的問題を併発した患者さんや一般病棟で加療中に精神的問題が生じた患者さんが入院しています。当病棟では他科との密なコミュニケーションや信頼関係のもと「並列モデル」という、一人の患者さんに対して身体科と精神科のダブル主治医制で行なっています。身体科が身体管理を行ない、精神科は精神症状の管理及び治療と入退院のケースワークを行なっています。看護師は患者さんやご家族の身体的、精神的、社会的な状況から生まれる不安や問題を多職種と協働して支援しています。 | ![]() |

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ICUは、重症な患者さんの全身管理を担う高度急性期部門です。医師・看護師に加え、臨床工学技士、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど多職種が参画し、人工呼吸管理、循環動態モニタリング、腎代替療法、感染制御、周術期など専門性の高い治療を24時間体制で実施しています。毎日の多職種カンファレンスを通じて方針を統合し、エビデンスに基づく集学的アプローチを実践しています。人材育成にも力を注ぎ、ICUラダーをベースにした教育・研修を通じて次世代の集中治療を担う専門職の育成に取り組んでいます。 |

| HCU病棟では、乳児から超高齢者まで、幅広い年齢層の患者さんを24時間体制で受け入れ、あらゆる疾患や外傷に対し全身の管理を行っています。救急車で搬送される方や突然の入院となる方も多く、私たちは急な状況にも落ち着いて対応し、安全かつ迅速に治療が受けられるよう努めています。ご本人だけではなく、ご家族の不安にも寄り添い、安心して過ごせるようサポートすることを大切にしています。昼夜問わず緊急で患者さんを受け入れる緊張感のある環境ですが、医師・看護師・多職種が声を掛け合い、チーム一丸となって患者さんの回復を支えています。 | ![]() |

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新生児病棟はNICUとGCUの二つのフロアで構成されています。予定より早く生まれた赤ちゃんや体重が小さい赤ちゃんなどが入院する新生児に特化した集中治療室で、医師や薬剤師など多職種と連携して急性期の治療を行っています。産科病棟と隣接しており、病棟間で情報共有をしながら母子のケアにあたっています。赤ちゃんの入院に伴い母子分離となるため、母乳育児やカンガルーケアなどを取り入れながら順調に親子の絆を育んでいけるよう、ご家族の思いに寄り添った看護を行っています。 |

| 手術センターでは、安心して手術を受けてもらうために、患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添ったあたたかな看護を心掛けています。手術室看護師として確かな知識・技術を身につけるための教育の機会を充実させ、成長し続けられる環境を整えています。また、安全を第一に考え、担当科医師、麻酔科医師、臨床工学技士、放射線技師など多職種と連携し、チームで協力して最良の医療を提供します。患者さんが安全で安心できる手術の実現に、私たちは全力で取り組んでいます。 | |
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地域支援病院として、1日900人の患者さんを受け入れています。外来は26の診療科があり、それぞれのブロックや専門分野に分かれ診療・処置・検査を行っています。限られた診療時間の中で、外来看護師は患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心して治療や療養生活が送れるような看護の提供を心掛けています。外来から入院・地域へつなげられるよう多職種と連携し、継続した支援ができるよう努めています。 |

| 年間8,000件前後の救急車を受け入れ、県内一の救急車応需を誇っています。多くの重症な救急患者さんに対応するため、看護師は医師と協働し、チーム医療を提供しています。多職種カンファレンスでは、病院内職員だけではなく仙台市消防局の救急救命士も参加しており、地域の連携を見据えた救急看護実践を高める取り組みを行っております。 | |
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