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新人看護師からのメッセージ

いつでも相談や指導をしてくれる先輩の存在
新人看護師としてまだまだ判断が未熟な部分がありますが、忙しい業務の中でも先輩方はいつでも相談に乗ってくれますし、忙しい業務の中でも熱心に指導をしてくださいます。業務の振り返りがあり、そこで気づくことや分からなかったことを学ぶことができます。7月の夜勤研修後に夜勤も始まりますが、1人前の看護師として成長できるように、先輩方に引き続き指導していただき、同期の仲間と切磋琢磨しながら今後も努力していきたいです。
新型コロナウイルスの流行
新型コロナウイルスが流行したため、私は最終学年の病院実習がほぼできませんでした。病院での経験が少ないため入職時は不安でしたが、コミュニケーションや技術面での研修が集中的に組み込まれており、安心して仕事を開始することができました。5月以降も定期的に研修があり、サポート体制が整っていると感じています。

患者さんに寄り添った看護
私が勤務する消化器内科病棟では、患者さんやその家族の意向に沿った看護や退院後の生活ができるように、チームカンファレンスで情報共有したり看護過程の展開を考えることがあります。また、退院支援や倫理、身体抑制についてのカンファレンスを多職種で行っています。安全面を考慮することで患者さんの意向に沿えず、悩んだこともありましたが、できる限り患者さんの思いを傾聴し、患者・家族に必要な看護は何か、どのようにすれば患者さんのニーズに沿った看護ができるのかを日々考え、患者さんに寄り添った看護ができるよう努めています。

 


新人教育担当者からのメッセージ

新人看護師の成長のために
新人教育担当として関わり、成長の早さに驚いています。患者さんのためにできることを共に考え、寄り添う姿を見て私も嬉しくなります。病棟全体で教育しようという意識が強く、他のスタッフにも協力してもらいながらサポートしています。

 

新人看護師と共に成長できる環境
新人教育担当者への研修も充実しており、そこでの意見交換が指導をする上でとても役立っています。私が新人教育担当として新人看護師に関わる際、どんなことを考えて患者さんに接しているのか、考えたことを言語化するよう意識しています。新人看護師が感じた疑問を共に考え、改めて自分の知識や技術、患者さんとの関わり方を振り返り、倫理観も深まりました。看護師はとてもやりがいのある仕事なので、一緒に学んでいきましょう。
精神面にも目を向けた関わりができる看護師を目指したい
現在、消化器内科病棟で勤務しています。消化器内科病棟では、急性期・慢性期・終末期にある10代から100歳を超える患者さんが対象です。治療が多岐にわたるため、幅広い専門的な知識が必要になります。難病の患者さんもおり、治療が長期間になると、病気が生活に及ぼす影響も大きく、精神的なサポートも必要になります。私が患者さんと接する際に気を付けていることは、患者さんが話しやすい環境づくりや声掛けをすることです。新型コロナの流行により面会が制限され、家族と会えないことにより患者さんの不安はこれまで以上に強くなってきていると思います。患者さんとその家族が安心して治療に臨めるよう、相手の立場に立って考え、私たちに何ができるのか考え続けていきたいです。

中堅看護師のメッセージ

安心して退院できる支援を目指して
私は循環器内科病棟で勤務しています。入院した患者さんの多くは治療のため、点滴や酸素投与を行います。私たち看護師は入院生活のお手伝いはもちろんのこと、状態変化がないか注意深く観察を行っています。当院には多くの高齢者が入院しています。患者さん、ご家族のこれまでの生活様式を把握し、退院後の生活指導をしていくことが重要だと感じています。患者さんご家族が安心して退院後の生活を送れるように、当院の退院調整看護師やメディカルソーシャルワーカー、地域のケアマネージャーなど在宅での生活をサポートする支援者と連携を図っています。

好きな時間を過ごしてリフレッシュ
休日には、1歳になる息子と一緒に散歩に出かけたり、動物園に行ったりして過ごしています。今までは温泉や沖縄、ディズニーランド等へ旅行していましたが、コロナ禍の現在は自宅のお風呂でゆっくりしたり、子どもが寝た後に動画配信サービスをみたりしてリフレッシュしています。仕事の休憩時間には、密にならないように対策を取りながら話をして、気分転換をしています。

 

地域医療に貢献する
新人のフォローは、先輩看護師である私たち病棟スタッフ全員の役割となっています。分からないことや不安なことがあれば相談してください。救命救急センターを有し、災害拠点病院、地域医療支援病院等の役割を果たしている当院で、一緒に地域医療に貢献しましょう。

 


ママさん看護師のメッセージ

仕事と育児を両立する

私は病棟勤務ブランク5年、既卒の正職員として就職しました。その時、子どもは1歳3ヶ月でした。当院は、仕事をしながら妊娠・出産し産後もイキイキと働いている看護師がたくさんいます。様々な子育て支援制度があり、自分と家族のライフスタイルに合わせて勤務の相談をすることができます。私は親の協力を得て夜勤も休日勤務も頑張っていますが、子どもが病気になった時はお休みをいただくこともあります。仕事と家庭を両立するための上司と相談しやすい環境があることが、ママさん看護師の支えになると思います。

看護師から母親へ

当院には院内保育所があります。病院近くには大きな広場があり、公園も近いので、子どもが窮屈な思いをすることはありません。私の住む地域は認可保育所の激戦区で、認可保育所の申し込みをしましたが、入所できませんでした。そんな私にとって、院内保育所で子どもを見てもらえることは、再就職にあたり必要不可欠なことでした。先生方も優しく、細やかに保育してくださるので、安心して働くことができます。病院内で保育してもらえるので、仕事が終わったらすぐに迎えに行くことができます。疲れてヘロヘロになっているときの「おかあちゃんおかえり」の笑顔とハグは、一気に疲れを吹き飛ばしてくれます。看護師から母親にシフトチェンジする瞬間です。おかげで、オンとオフの切り替えがうまくできていると思っています。

看護師としても人間としても成長

当院は3次救急医療機関として救急・重症患者の受け入れを積極的に行っています。そのため、昼夜問わず患者を受け入れる忙しい病院です。勉強会や研修も多くあり、多忙な中で多くを学べる環境は、看護師としても人間としても成長できると思っています。楽しいだけではなく疲労困憊で大変なこともありますが、一緒に成長できる仲間がたくさんいます。子育て・仕事を両立させ、成長できる当院で、一緒にがんばりましょう。


スキルアップサポートナースのメッセージ

自分と組織のスキルアップのために
感染管理のスキルアップサポートナースになろうと思ったきっかけは、手術センターで働いていた時に手術分野での感染管理について学んだことです。病棟のICTリンクナースとして活動し、もっと専門的な感染管理について知識を身に着け、自分自身がスキルアップし組織自体のスキルアップにも協力したいと思いました。

当院は感染症指定病院としてCOVID-19患者を受け入れています。その中で私は、病棟の感染管理のサポートをしています。ゾーニングやマニュアルの作成、技術演習を行い、スタッフへ教育を行っています。また、院内研修会等の講師やサポートも行っています。院内感染防止に努め、安全安心な看護を提供できるように努めています。

スキルを身につけモチベーションアップ

専門的なスキルを身に着けて仕事をすることは、自分にとって大きな自信につながります。当院には「スキルアップサポートナース制度」があります。感染管理、摂食嚥下看護、皮膚ケア(褥瘡)、がん化学療法、救急看護、小児看護と様々な分野があり、認定看護師の協力・指導のもと1年間学んだのち、研修担当者になるなどの活動を通して病院内の看護の質向上に貢献できます。ぜひあなたも、興味のある分野を学びスキルアップしませんか。

スキルを発信
感染管理分野のスキルを活用して患者様に安全安心な看護を提供していきたいと思います。病院全体の感染管理のスキルアップにとどまらず、これからも社会情勢の変化に合わせた看護を発信できるように努めます。