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医師臨床研修

 

     
         
             
         
 

 

     

仙台市立病院 平成30年度初期臨床研修医募集案内

 ~「人財」こそが我が病院の「財産」、人財育成を通じて地域医療に貢献する~

 当院の研修は、県内で最多の救急車受入数を有する救急医療を通し、プライマリケアから3次救急に至るまで様々な疾患の診療ができるため、初期研修医として身に付けるべき知識・技術を幅広く習得することができます。

 臨床医になるための最初のステップとして、「何でも吸収したい!」という意欲のある学生の方々の応募を心からお待ちしております。

 

 

研修プログラムについて 

1.目的

 (1) 救急医療を通して「鑑別診断の能力を獲得する」、「救命を含めた初期治療の能力を獲得する」、「プライマリ・ケア能力を獲得する」ことを目標としています。

 (2) 1年目は必修科目の内科系6カ月の他に、外科、小児科及び麻酔科の研修に充て、基礎的手技及び知識の修得期間としています。

 (3) 2年目は1年目の基礎修練の応用期間と位置付けています。必修科目の救急、地域医療の他に産婦人科及び精神科を必修科目とし、7カ月間を自由選択としています。

 
2.プログラムの内容
仙台市立病院医師臨床研修プログラム 定員1年次 17名(予定)

【1年目】順不同

6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月
内科系診療科 麻酔科 外科 小児科

 【2年目】順不同

2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 7ヶ月
救急* 地域医療 産婦人科 精神科 自由選択

 救急*:上記に加え,休日日直業務を月1回,2年間で約20日を救急1月分とする。

 

<研修協力病院>

研修分野:精神科
病院名:宮城県立精神医療センター、国見台病院

<研修協力施設>

研修分野:地域医療
施設名:岡部医院・岡部医院仙台、羽二生クリニック、光ヶ丘スペルマン病院、宏人会木町病院・中央クリニック、JR仙台病院、原田乳腺クリニック、国立病院機構仙台西多賀病院、塩竈市立病院、公立黒川病院、あすと長町えだクリニック内科消化器科、土橋内科医院、仙台往診クリニック、イムス明理会仙台総合病院

研修分野:地域保健
施設名:宮城県対がん協会がん検診センター、若林区保健福祉センター、宮城県赤十字血液センター 

 

3.研修カリキュラム

各科充実したカリキュラムを組んでいます。

内科 消化器内科 循環器内科 神経内科 外科 整形外科
脳神経外科 小児科 産婦人科 耳鼻いんこう科 眼科 皮膚科
放射線科  麻酔科  精神科  病理診断科  救命救急部  ・地域医療
 
 4.当院における研修医勉強会・カンファレンス等

  当院では、毎週木曜日の17時30分以降を研修医勉強会の時間と位置付け、当直業務に役立つ実践的な研修や、救命救急センター症例検討会、若手スタッフドクターによる自主的勉強会等、様々な勉強会を実施し、当直担当者以外の研修医が積極的に研修に参加できるよう配慮しています。
 また、剖検例カンファレンスや各科CPC、PTLS勉強会等の院内横断的なカンファレンスを実施しているほか、米国ニューメキシコ大学の救急専門医による年1回の集中的な教育等も実施しています。その他、院外のBLS、ACLS等の救命措置講習会への参加や、基本的臨床能力評価試験の受験も研修の一環として、参加費等を当院で負担しています。

<研修医勉強会の例>

  • 各科コア・レクチャー(毎月)
    ※テーマは、感染症・CT読影・輸液・縫合・尿検査・栄養管理 など様々です
  • M&Mカンファレンス(毎月)
    ※医師に限らず病院の全スタッフを対象にした、Morbidity(合併症)&Mortality(死亡)の事例に付随する課題等について検討するカンファレンス 
  • 救命救急センター症例検討会(毎月)
  • 新・ドーナツの会(毎月)
    ※若手スタッフドクターをコーディネーターとして、ドーナツを食べながらケーススタディしています(症例提示は研修医が担当)
     
  • その他、エコー研修会やCVCハンズオンセミナー、院内BLSなど、実践的な勉強会を随時開催しています
 
5.研修評価

 研修医は、研修を受けた科毎に“到達目標”に基づいて研修評価表により自己評価を行います。その後、指導医が研修評価を行います。また、重要な疾患についてまとめたレポートのチェックも行われます。

 
6.修了の認定

 2年間の研修修了時に、研修管理委員会において各研修医の研修到達度、各評価により総合的評価を行い、修了の可否を決定します。

   

 

7.初期研修修了後の進路

 2年間の初期研修修了後の進路については、研修医の自主性に任せます。後期臨床研修医(レジデント)として、当院で研修を継続することもできます。

 
8.研修医数(平成29年6月1日現在)

 初期研修医  32名
 後期研修医  18名
 

   

平成30年度初期臨床研修医募集要項

1.募集人員

 仙台市立病院医師臨床研修プログラム 1年次 17名(予定)

 

2.応募資格

平成30年春に医師免許取得見込みで、医師臨床研修マッチングに参加される方

 

3.研修期間

平成30年4月1日から平成32年3月31日までの2年間
 (特別な事情により4月1日から研修ができない場合は、ご相談ください。)

 

4.選考方法等
選考方法

小論文(与えられたテーマについて,面接前60分の間に1,000字程度で記述)

面接

選考日及び

応募受付期間

選考日 応募受付期間
1. 7月29日(土) 7月10日(月) ~ 7月21日(金)
2. 8月19日(土) 7月10日(月) ~ 8月10日(木)
3. 9月3日(日) 7月10日(月) ~ 8月25日(金)
選考会場 仙台市立病院内
応募書類

1. 臨床研修申込書(所定様式1)

2. 履歴書(所定様式2)

3. 卒業見込証明書

4. 選考に関する書類送付用封筒

   ・長型3号、返信先宛名記載、82円切手貼付したもの

注意事項
  • 申込みは、郵送(“簡易書留”等の確実な方法)でのみ受け付けます。
    封筒の表に、“研修医応募書類”と朱書きして、
     〒982-8502
     仙台市太白区あすと長町一丁目1番1号
     仙台市立病院経営管理部総務課職員係
    あてに送付してください。なお、受付期間中必着です。
  • 選考結果を医師臨床研修マッチングに登録し、その結果により採用を内定します。
 
5.身分及び処遇等
身分 非常勤嘱託職員
報酬

当直手当、時間外手当等を含めた概算

  1年次 年収 約540万円

  2年次 年収 約720万円

保険

全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災加入保険

医賠責 病院加入:あり  個人加入:任意
宿舎

平成26年11月1日の新病院開院に伴い,研修医宿舎棟を新築しました。

  • 部屋数:40室(全て単身者用)
  • 間取等:ワンルーム26.2㎡(居住スペースは12.6㎡程度)
  • 使用料:月額15,000円です。

※ただし、空き状況により入居できない場合があります。
(研修医宿舎未入居者で、自己名義で近隣に住居を賃借する場合は、住宅手当(月額15,000円上限)を支給)

当直 5~6回/月(希望により増やせます)
その他
  • 1人1台PC、iPad mini貸与
  • UpToDate、New England Journal等閲覧可能
  • 院外でのBLS、ACLS、PTLS、JATEC、PALS受講料補助制度あり
  • 学会への参加費用支給あり
  • 当直の翌勤務日は原則8時30分帰宅

 

応募書類提出及びその他問い合わせ先
〒982-8502 仙台市太白区あすと長町一丁目1番1号
仙台市立病院経営管理部総務課職員係(折原)
電話:022-308-7111 / FAX:022-308-7153
メールアドレス:shokuin#hospital.city.sendai.jp  (#を@に変えて下さい)

 

 

 

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