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各部門

薬剤科

業務内容

 私たち薬剤師は、医薬品のエキスパートとして診療部、医療技術部、医療管理部、看護部と連携をとり、医薬品に関する様々な業務に責任を負い、医療チームの一員として薬物療法の面から医療に貢献しています。

 救命救急センターでは、医薬品及び農薬等による中毒物質の簡易定性分析やそれらに関する資料の提供を医師に行っています。

 また、医薬品の安全性の確保と患者さんのQOLの向上のための医薬品適正使用の推進を図ることにより、市民の保健医療の増進に寄与しています。
 


調剤室

 当院では、発生源(医師)入力による処方オーダリングを、平成9年11月から入院部門で導入し、外来部門で平成10年5月から導入することにより、患者さんの待ち時間を大幅に短縮できました。

 処方オーダリングは薬袋印字機、錠剤分包機・散薬監査システム・分包印字システムと連動しており、安全管理に大きく寄与しています。

 また、平成15年1月からは全面的に院外処方せんを発行しており、適性かつ安全な医薬品を提供できるよう、院外処方せんを患者さんに交付する前に処方せんに記載された薬剤の用量・用法・日数等のチェックを薬剤師が行っています。

 また、平成18年4月にオーダリングシステムが更新になり、種々の機能が従来よりも強化され、処方せん様式変更に伴う「後発医薬品への使用促進」についても対応してまいります。


注射薬品室

 医薬品の出納管理・品質管理や病棟への医薬品の払い出しを行っています。

 注射処方せんの併用禁忌、重複投与、用量等のチェックを行い、患者さん個人別に注射薬をセットし病棟ごとの専用カートにて搬送しています。

 化学療法に関しては、処方せんと事前に提出されたレジメン(計画書)とのチェックを行い、患者さんの安全の確保に努めています。

 平成18年5月より発生源(医師)入力による注射オーダリングを導入しました。


製剤室

 オーダリングシステムと連動している化学療法システムを導入し、安全キャビネットにて無菌的に抗がん剤などの調製を行っています。

 このシステムにおいて、複数の薬剤師による監査を行うことにより、患者さんの安全管理に貢献しています。

 また、クリーンベンチを2台及び無菌室を備え、TPN製剤・院内製剤・特殊製剤の調整などを行っています。


病棟活動

 入院患者への服薬指導、薬歴管理、持参薬の識別、退院時服薬指導などの薬剤管理指導業務や医師・看護師への情報提供を行うことで薬物療法の向上に寄与しています。

 また、各診療科ごとの総回診やカンファレンス、糖尿病教室、褥瘡対策チーム、感染対策チーム(ICT)、栄養サポートチーム(NST)へも参加し、チーム医療に貢献しています。


医薬品情報室(DI室)

 「薬剤科からのお知らせ」の発行(新規採用医薬品及び削除医薬品のお知らせ、添付文書改訂情報、副作用報告等)、採用医薬品集の作成など、医薬品に関する最新情報をさまざまなツールを用いて提供しています。


麻薬管理

 麻薬及び向精神薬取扱法・覚せい剤取締法に従い、麻薬・覚せい剤の原料の調剤・薬品管理を行っています。


治験薬管理

 GCPに準拠した手順書に従い、治験薬の管理及び調剤を行っています。

 また、治験コーディネーター(薬剤師)を配置し、当院で行われる治験が安全かつ迅速に質の高いものになるように取り組んでいます。

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