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診療科

 

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狭心症・心筋梗塞(虚血性心疾患)

*虚血性心疾患は、冠動脈(心臓の血管)が狭くなったりつまってしまう、心臓の代表的な病気です。


 

 

  • 冠動脈CTの導入により、外来検査でも冠動脈(心臓の血管)の狭窄の有無が分かるようになりました。

       

 

  • 狭心症・心筋梗塞の治療は、カテーテル治療(PCI)やバイパス術だけではありません。薬物療法も重要で有効な治療法です。年齢、冠動脈の状態、全身の状態などを考慮して、患者さんにとって最も適切な治療を提案します。   
  • 狭心症・心筋梗塞の多くが動脈硬化によって起こります。動脈硬化の原因は、高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病、喫煙などの生活習慣病です。どんな名医のカテーテル治療・バイパス手術を受けても、再発してしまえば意味がありません。当科ではカテーテル治療のみではなく、糖尿病代謝科の協力を得て、糖尿病をはじめとした生活習慣病の治療も重点的に行い、再発予防に努めております。 
  • 2012年から下肢閉塞性動脈硬化症に対するカテーテル治療を行っています。
  • 救命救急部と協力して心筋梗塞や心不全、不整脈などの循環器救急診療を行っております。
  • 麻酔科・救命救急部と協力して2006年から院外心肺停止患者に対する低体温療法を行い、成果をあげています。

 

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